2016年6月13日月曜日

寝坊を言い訳にする。 6月12日 太田川河口付近、天竜川河口付近 平たい魚族、テナガエビ狙い 

例にもよって今回も画像なし(´・ω・`)



前日がよろしくないということでこの日には期待していたが・・・タイトルにもあるように盛大に寝坊をする。




3時起き狙い→8時起き



 というわけでこれは・・・と思いつつも人が減っててやりやすいだろうしたまには違う所行ってみるかと太田川河口をチョイス。



キスの人やブッコミの人、サーファーが多いかと想像してたけど割合そんなこともなく思ったよりもルアーマンが多い感じ。


潮色も悪くない・・・というかちょっと澄みすぎですなあ・・・コレはちょっと辛そうだぞー。



でも投げてみたいルアーもあるしといそいそ準備して浜イン。


マジで澄んでる。こんなに綺麗な海みるの久しぶりなレベル。



そこら中が浅くなって瀬、瀬、瀬。な状況だけど浅い!水澄みすぎ!ベイトの気配は・・・若干!


と言った状態でコレはもう祈りながら撃っていくしか無い・・・とルアーを一通り投げては河口へと移動移動。が、何もなし。



結局ここでいくら撃っても状態で一緒にいた嫁も「魚いるん?」と言う始末。


時間がきてしまったので太田川河口はここで終了。



息子の買い物を済ませたら「テナガエビ釣りたい!」と言うことで突然のテナガエビ釣り。しかも道中天竜川河口で釣っているのを見てしまった。


ホームグラウンドである。



というわけで浜松の上州屋で必要なものを購入しつつ帰りがてら天竜川河口へ。


ここのテトラだったら子供たちも移っていける。水位が低ければだけど。



イそうな穴をちょくちょく探っていくも反応寂しくポツポツ釣れるが夏真っ盛りで調子よい感じではない。まだ早いんだろうなあ。


結局午後3時から午後6時半くらいまでやって22匹。調子良いとは言えない感じ。


今後に期待しよう。


2016年5月31日火曜日

ひっそりと生きております。 5月22日 平たい魚族狙い、テナガエビ狙い 菊川河口付近(国安サーフ?)、浜岡海岸。佐鳴湖新川放水路

更新が超ダレダレでもう月一更新すら怪しいな。コレはヒドイ。


しかしココ最近じゃ平たい奴らも調子よく釣れているようなので更新頻度上がるかと。いや本当は焼津でタチウオ釣ったり御前崎でイカ釣ったりで色々やってたけども。



というわけでそろそろ平たいやつを何としても釣りたいぞい。という思いから22日朝イチは菊川河口付近のプール前(国安サーフ?)に入ってみた。

その前の週にサーフィンをする会社の人から「やたら魚おったで」という話を聞いていたのでここはそこそこ賑やかなのではと思ったのだ。



・・・人あんまいなーい。


人がいても釣れてないのが常なので人がいないのは逆にやりやすくて良いんですけどね。
結構見ると近くにブレイクがあったりと条件よさそうなのにここに人がいないってことはそんなに評判良くないのかなんなのかなんだろうか。


考えても仕方ないので嫁と二人でその近場ブレイクアタリを探っていく。




あんまいない人の中から1人が1枚60くらいなのを上げたアタリで時合かな?と集中するも自分の方には何もなく・・・「こりゃーまた場所外したかなあ?」とハウルフィッシュを投げているとコンッと手応え。

反射的に合わせて重みからグーフーちゃんを確信。

一応写真だけ撮ってグッド・バイ(割愛)




いるこたいるな・・・くらいにやってると嫁の竿がグイーン

 バレ。


ぬん・・・なんかいる・・・やはり時合・・・


また嫁の竿がぐいーん



ハウルフィッシュでソゲっちゅ。


それを見た子供がウェーーーーーーーイと寄ってくるもリリースを伝えると死んだ目に。


しかしそこら辺は教えたらちゃんと理解してくれるいい子たちで助かる。



その後嫁にだけアタリがあるものらず日が登り切ると同時に魚の気配が一気になくなり移動を決意。



 移動してきたのは去年の暮近くからほとんど行ってない浜岡工業団地前の海岸。



一応河口ということで流れこみもあるし・・・と思って入ったらキス師が数名。


しかもちょこちょこ釣れておる。期待大。



このキスが釣れているパターンでの平たい奴らを釣る釣り、大好きである。


しかも目の前におもいっきり瀬が出ていて期待ムンムン、がなーんにも当たらず。



結局キス師のおじちゃんと潮止まり前までだべる。だべってる最中もおいちゃん順調にキスを追加。

目ざとくサイズ確認しながら釣れてる所どんくらいー?とか聞いてみる。


どうやら瀬のかけ下がりということがわかってきた。


瀬の両端からまた左右に瀬が伸びている(説明が上手く出来ない)そのかけ下がり前後でキスが釣れているからきっとその周りに魚が入って潮がいい感じになれば食ってくるに違いない(適当)


と決め打って干潮1時間前から撃って移動を開始。



すると何度目かで


ゴゴゴゴゴとアタリが!待望のあたりが!!



55cmの立派なマゴチでした。(写真割愛)



 その後ちょっとキスをやりつつ浜松は佐鳴湖の新川放水路へ。




実はココに来るのが初めてだったりする。予め移動中にテナガエビ仕掛けを購入して餌はキスの流用でいけるようなので赤イソメでトライ。


石が積まれているけど川はきちんと堤防になっており堤防の際を狙って落としていくとすぐに反応がある。


しかしエビだけじゃなくドンコも多いようで気が付くとすぐにドンコに餌を取られたり飲んでたりするので気をつけねばならないところであった。




結局小物釣りの恐怖「やめどきがわからない」現象で帰り時間が遅くなるというダメージを喫したが気がついてみればそこそこいいサイズ、7~9cmくらいのテナガエビが30近く捕れた。



子供でもお手軽にできるし川に落ちないようにさえ気をつければすぐに反応があって飽きない釣り。

ぜひおすすめしたい。




あと写真ですがスマホで撮っているやつをUSBで移して~とかしてたのにUSBが完治されなくなってもうた様子。


治ったらちゃんとアップします・・・。

2016年3月14日月曜日

病み上がりからの強行釣行 3月13日 静岡サーフ~駒場海岸 平たい魚族狙い

静岡で写真を撮り忘れる失態。(写真の失態多い系男子)




先週はインフルエンザにかかり40度以上の熱が下がらず「オラ、もうだめかもしんねえ。」とか言いながらやたら脂っこいものばかりを食って転がっていたため海に行けず。

しかしまわりの釣果はSNSやネットで伝わってくるわけで休みなのになぜ俺は家にいるんだろう?(インフルだからです。)ともやもやした気持ちを抱えていた。



インフルも治り仕事にも復帰したので嫁にはもう大丈夫だから!海が呼んでるから!と鼻息荒く海に走る。


2月末に気になっていたBuddyWorksさんのフラッグシャッドを買ってようやく投げる時がきたのだ。




静岡生まれのルアーということもあるし全体的に情報を見ていくと静岡方面の方が調子良さそうなので朝イチはリベンジも兼ねて静岡サーフへ。(入った浜をなんて読んで良いのかわかりませんのでこんなふんわりした表現になっております。)



いつもの調子で静岡について5時過ぎに開始。
5時過ぎくらいでもう明るくなり始めるのを見てああもう春なんだなあと実感しつついつものミノー→ワーム→その他みたいなローテーション。

今回のワームはハウルをほぼ全て封印してフラッグシャッドのみです。


しかし本当に静岡の海は遠州灘に比べると大人しい・・・。見た目うねってる気がしないでもないけど。


ただただひたすらキャストを繰り返すも反応はない。動かし方を変えてみたりボトムでステイを長めに取ってみたりもしたけど何もなし。
遠くの方でソゲちゃんがあがったようだけどソレ以外まわりも何もないのでしょんぼりムードが浜全体に漂う感じである(´・ω・`)


嫁も合流してやりだしたけど嫁も反応無し。


早めに見切りをつけて焼津で寄り道し、午後は駒場にIN。静岡リベンジはなりませんでした・・・。







駒場にINしてド干潮から上げ始めまでやってみようの会。


と思ったがやばいくらい波がダバダバだああああああ。午前中にいた海が恋しいくらいの勢いでダパダパで波の立ち方とか白泡の出方を見てると相当浅くなったなとわかる感じ。 実際今までの駒場と比較すると浅いところが増えました・・・。

以前までコンスタントにここなら出そうだァと思ってた場所も浅くなって地形の変化に乏しくなった感強い。

しかし何故か沖には黒い塊が。コノシロっぽいけど一応ベイトはいるのか・・・。


手前が相当浅くなったせいで寄らなくなっているのかコノシロは一向に寄ってこない。
その手前もモワっているけど鳥が出てくると止むのできっと鳥で沸いてるんだな・・・。正体が気になるけどモワってる中通しても何も引っかかってこないから正体がわからぬ。



その中で投げて落として巻き出したらドーンと重くなったんで意気揚々と合わせたらボラの仕掛けが釣れたよ・・・。


半ばヤケクソ気味にランガンしつつ置き竿にしてるおいちゃん集団に話を聞いて情報収集。
 どうやらココ最近駒場で平たい奴らはあまりあがってないそうで。その代わりちょっと前にはサワラが回っていたということらしい。朝は一部で沸いたりするそうだけどあったりなかったりだそうだ。


サワラかー羨ましいなあーなんて話を聞いて思いつつも海を眺めてたらギリギリ40gのジグなら届きそうな範囲でコノシロっぽいのがザーッと沸いた。と思ったらちょっと離れたところで明らかにボラでないシルエットの魚が翔ぶ。


サワラって飛んだっけ?と思ったけどとりあえずジグにつけかえてぶっ飛ばして・・・まぁまずは沈めてみますかァーとか思ったらそこそこ深いであろう所のはずなのにすぐにラインがふける。


んんー?とりあえず底ついた?し糸フケ取って一発しゃくるかあ→ゴツン!!!!!1→ひいっ(アタルと思ってなかった)→一発乗ったと思った瞬間にフッとバレる。



バラしたかあああああうわあああああと心のなか穏やかでない状態でゴリ巻きしてジグを確認すると塗装は斜めに剥がれトレブルの一本はへし曲げられていた。

フックってここまで簡単に伸びるんですね(´・ω・`)


写真撮るのは最後にしようなんて思って投げたらそのままジグは帰らぬルアーとなり、改めてつけたもう一個のジグもそのまま鉄砲玉になってしまったので心へし折れて終了とした。


本日の結果


 ・ボラの風船仕掛け(錘付き。持ち主の手元に帰るミラクルが発生)






・・・よいことをしたのだ!


早くコンスタントに釣れる時期よ来てくれえ・・・・あと台風かなんかでもうちょっと良い地形に変わってくれエエ・・・・!!!

2016年3月1日火曜日

あっあっごめんなさい・・・!! 2月28日 焼津石津浜~焼津港 タチウオ、カマス狙い



ココ最近ずっとこっちで書いてなかった。Facebookで釣果報告するとそっちで満足してしまう感がしていけない。


ここでまた過去を振り返りますが2月21~28日の間でタチウオ狙いで出撃し、実に2回坊主を食らっている(ボラとかそういうのは釣れたけど)

思い返せばこれらは仕事が終わった後子供たちを寝かせてから出撃して夜10時くらいから開始して12時ちょい過ぎに終了していたからだと思う。思っていた。いました。



というわけでこの日はイシグロ焼津店で気になっていた新しいルアーメーカー「BuddyWorks」さんの受注展示会があるのでそちらに寄った後、夕マヅメからタチウオ狙いだ!!


3時前くらいに焼津店についてBuddyWorksの代表佐々木さんにご挨拶&雑談。他にもやってきたアングラーの皆さんと情報交換しつつ発売となったフラッグシャッドの欲しいカラーをバリバリカゴに入れて行く。コレのためにココに来たんや・・・!


写真撮ってもらったりワーム用のボックスを見立ててもらったりとお世話になったのち石津浜へ。もうちょっと入るの遅くなってしまった感だけど仕方ない。


一人分しか入るところが確保できなかったので嫁に基本投げて頂いて自分は子どもと遊びながら周りを観察。



そのまま夕マヅメを迎えるが何もなし。
その後嫁がなんとなくグーフーさんを引っ掛けてその場はそのまま終わってしまった。


しかしこのまま終わってしまうのはとても悔しいのでそのまま焼津港へ。餌も補充してカマスとかも狙ってくれるぜヒャッハー!!!



釣り場について海を見ると何かがボコボコしてるけど太刀じゃないだろうしカマス・・・なのかなあ。
釣り場に居た おいちゃんいわくカマスらしいけど。



海面直下をマイクロワインドで探っていくけど特に反応無し。
嫁は餌釣りでそこらにきびなごをテロテロ流していく。


一度だけガツッと何か当たったけどそれだけで何もなし。餌も反応無しでタイムアップ。



何度か足を運んでいたけど今年の焼津はキビしいぜ・・・!次は静岡で久しぶりに平たいやつやってこよう(*´ω`*)フラッグシャッドを投げ倒すのだ。

2016年1月20日水曜日

よく考えたらココでルアーやって初じゃあないの? 1月17日 浜岡砂丘 平たい魚族狙い

またも海の画像はないヘ(゚∀゚ヘ)



だんだん寒くはなってきたけどそこまでじゃない、風も波もおとなしめ、ということで今週も元気に平たい魚族を狙っていこうと思っていた。


しかしホームの駒場は出るとデカイけどいい話聞かないし静岡リベンジしたいけど嫁からプチ遠征NGを食らったので最近になってようやっと見た12月25日放送の釣り百景、堀田さんの浜岡回をみたこともあって浜岡に行ってみようということになった。(単純)


 お手本のような遠浅なフィールドに入るのが久しぶりでどんなだっけなあ・・・なんて思い出しながら車を走らせて現地についたのは5時前。準備をして5時過ぎ。


浜岡砂丘駐車場はもう既に満車に近くやはりここも人気のフィールドだなあと再確認。



ちなみにここの駐車場にある売店(?)で食べるお好み焼きとかたこ焼きとか焼きそばとかラーメンはなんかこれぞって感じで好き。高校とかの帰りに駄菓子屋とかに入っていって食べる奴に似てる。懐かしい感じ。一度お試しあれ。




話がそれたがとりあえず暗いうちからでも坂を登った頂上から海を見渡してみる。



ほんの少し明るくなりつつあるからか多少様子はわかる・・・・




アレ?何か大人しいと言ってたけど全然波が・・・・。




大人しいだけなんか・・・ベタ凪なのかまあわからないけどとりあえずよさそうで入れる場所あったのでそこに入れさせてもらってタイドミノースリム140フライヤーからローテーション。



ファルクラムを投げてふと気づく。

投げる→着水→着底。この着水から着底までが今まで記憶にある浜岡での経験よりながい。

波があまり立っていないのはやっぱり深い場所が増えたからか・・・。
どこもかしこも浅かった記憶から深いところが増えて経験してきた釣りが通用する気がして若干テンションUP。



日も登り始めて明るくなってくるとまわりでパタパタと釣れだした。中でも60くらいのを上げている人がちらほら居て驚くと同時に羨ましい・・・。


時合到来か。と集中するも自分にアタリは何もなし。

嫁も合流し、そのままずるずると時は過ぎていく。


基本的にサーフで釣りをしていると自分の竿先をみるよりもまわりをキョロキョロせわしなく見ているのだけどふと嫁のほうを見るとクンッと竿先が曲がる。


                           ズサー


勢い良くすっ飛んできた魚はこいつであった。嫁はこの後終始この膨らむ奴に悩まされる事になる。




俺はというと後ろで遊んでいる子供の気配が消えたなあなんて思いながらアクシオンピンクゴールドをてろてろ巻いては止め、巻いては止め後ろを向いて子供を探していた。


カーキ色のコートを着ているせいか浜岡砂丘の堤防壁面(?)に生えている草と同色で大きさも同じような感じなために上手いこと同化して上手い迷彩になっていただけだった。
狙ったわけじゃないけどなんてやつらだ・・・。見つけて安心しつつポケーっとストップ&ゴーを繰り返していると。


グンっと重くなる突然のアタリ。


波打ち際でのアタリに困惑しながらも待望のアタリに意識はよそに(というかこの時意識なかった)あったけど体は超反応してアワセを入れていたようである。魚は寄せる波ですぐにズサーされてきた。









なんでスマホで撮った写真て左右上下逆になるんでしょうね。

とりあえずギリギリ40あってしまったのが子供たちの目についてしまいお持ち帰りコース。嫁はまたふぐ釣ってました。



その後ちょっと離れたところでアホみたいなでかさのグーフー(ショウサイフグ?)が釣れたりいいなーここ。って思ってたところで70くらいのが釣れていたりと 全体的に好調のようでした。


そんな中岐阜県から来られているという方とのステキな出会いがあり楽しいお話を聞かせていただきました。きっとまたどこかの遠州灘でお会いすることがあると思いますのでその時はよろしくお願い致します。


 その後御前崎港の様子を見たり石津浜の様子を見たりと様々なところを見に行って嫁の希望で御前崎に戻ってからの魚屋覗き。


そこで思わずバイト してしまうようなやつを見つけました。

3本で1000円にて手に入るなら買っちゃうよなあ・・・。

というわけで今回の結果。


・ギリギリヒラメ・・・1枚


・メジマグロ・・・3本





浜岡に立って思ったことはやっぱり120MDだとかシンキングのミノーの充実。

あとはシンペンの使い方が本当に知りたい。コレが一番重要かなあ。

2016年1月14日木曜日

サ、さぼってたわけじゃないですよ!! 年末~1月10日まで 平たい魚族狙い~青物狙い

書くための時間を殆ど取らずにここまでだらだらと伸ばしまくってしまった。

全部を全部書いていくととんでもない事になるので直近の日記以外はささっとまとめてUP。
久しぶりなくせに超手抜きである。


12月31日

この日からようやく冬休みスタート。駒場に出撃するも何もなくしょんもり帰ろうとするところに落し物発見。持ち主に連絡し近いうちに引き渡せることに。


1月2日

朝5時過ぎにいつもの駒場海岸へ。
ミノー→ワーム→バイブ→ジグ→などとローテーションしているとタイドバイブスコアヒラメゴールドにガツッと。

ええ・・・海ヘビ?初フィッシュはコレ?ハモってことにしておこう(遠い目

その後若干明るくなってきたところにファルクラムツレギスGBに波打ち際でドーーーン!!
ドラグは出るわ巻けないわヒラメだったら間違いなく座布団の引き。ワクワクテカテカしながら波打ち際の攻防→持ち上がる波の中で細い尾を確認して敗北を悟った。

どうしたらお前こうなるねん!!!フィッシュグリップとプライヤーを駆使して固結びハモ(海蛇)を解いてファルクラム回収。彼にはお帰り願って心が折れ、散々な新年スタートを切ってしまった。なんとヒドイ。



 1月3日

冬休み最終日。元旦以外海行っとるやないか・・・。

あいも変わらずいつもどおりのローテーションでかかってきてくれたのはこやつのみ。

コレ海に返しても大丈夫なやつかな・・・と思いつつも可哀想だし持って変えるわけにはいかないしでお帰り願う。

結局平たい奴の姿を見れなかった3が日だった。(まわりはだしてたけど)





1月10日

年末~三が日が本当に切ない感じで我慢できない。しかし駒場はなんだか調子が悪い・・・ということで実は年末ちょっと前くらいから考えていた静岡方面へのプチ遠征をしようと行動を開始。

先にも書いた落し物の件もあるしと渡しに行けたら、と話してみたらなんと静岡の浜を案内してもらえることになった。

右も左もわからない浜だからとても嬉しい頼もしい。


 色々話をしながら一緒に浜インし、投げているとなるほど、駒場と似たような深さである。しかしやはり遠目に浅場がなく、波が立たない。とても安定した海に見えるけど地元の人からみたらちょっと荒れている方らしい。やはり所変わると海の様相も変わるのだなあ。


ベイトの群れが泳いでいて何かなあと引っ掛けてくるとイナッコでした。
ベイトはいるけど食っては来ないそうな。アレか、こういうところも駒場と一緒か・・・。ぶっちゃけ魚からしたら餌がいるんだから必死にルアーに食いつかなくてもいいよなあ。


黙々と投げ続けて日が昇りだし、嫁も合流してしばらく投げていると嫁に突然のドーン。

 本人も面食らったらしくしばらく格闘するものの痛恨のバラシ。
 しかもまわりも見ている限り今日イチの引きっぽかった。もったいない(´・ω・`)



その後9時位までやるもののやる気のないもそっとしたアタリがあっただけで乗らず解散ということになった。しかし面白いしやってみた感じが駒場とあまり変わらないので今度はリベンジさせてもらおう。
地形を見てヒラメいそうな場所だとかブレイクを叩けないのが難しいかな?誘い方とアピールを考えたら出そうな気がした。



そして浜を案内して頂いてありがとうございました。現地の情報などナマの話を聞けたのは本当に貴重でしたし面白かったです。この場を使ってですが、お礼を申し上げます。
 またご一緒させていただきたいです。



浜を後にして帰る途中友人からLINE。

ワラサが・・・祭・・・だと?


急遽釣り場に急行→竿出し。


午後だと言うのに人大杉笑えない。
隣感覚1mくらいじゃないか浜よりヒドイ。


しかし釣れてるのはブリクラスも上がっているではないか。友人の姿はもう既に消えていたけど竿を準備して左右に声掛けして入れてもらった。



だが爆風!! 静岡の浜はとても穏やかだったのにここは目も開けてられないくらいの向かい風。
まわりを見ると60g前後のジグを投げているけど自分は40までしかない。しかも40gのジグでもラインが風をはらむわ波がダパダパだわでなにしてるかわからん状態。嫁に急遽60gのジグ仕入れてきて!と送り出し自分としては・・・


仕方ないからここはこいつの出番だ!いけ!ファルクラム!!


投げる→20秒ほどカウント→気持ち早めに巻いては止め巻いては止め→ドーーーーーーン!!


友人のLINEでコノシロサッパの群れの下についているという情報はもらっていた。
最初は10カウントくらい沈めていたけどそれじゃあベイトの下に入ってなかったようで倍の時間がこの時は欲しかったようだ。

しかしまあ待望のアタリだ!しかも青物のアタリ!当たった瞬間から物凄い引き込まれる強い引き!脳汁全開で合わせる!!




スカァ




・・・ラインが切れた手応えが。嫌な予感とともに竿を煽ってみるとやっぱり重みを感じない。ルアーの重みすら無い。巻き取ると高切れしている。



PEがパツンとも言わず切れるってことは多分なんかに擦ってるんだろうけど・・・海の中だぞ?そこならまだしも・・・と思いながらもリーダー巻き直して投げる。消えてしまったヒラメキャンディーは惜しいけどとりあえず一本取らねば・・・。とツレギスGBをつけて投げる、同じようにトレース。


・・・今度はコノシロがついてしまった。


浜でもココでもお前かァなんて眺めていたら隣の兄ちゃんもコノシロ引っ掛けたらしく同じく眺めている。


とそのまま海にぶち込んだ。なんだヤケクソか・・・。


いきなり兄ちゃんの竿が引きこまれた!!

バッチリナイスなワラサをゲット。兄ちゃんいわく「コノシロを使って釣るのも手」らしい。


ちょうどついてるし真似してみるかあ→ギューーーーーン!!






効果てきめんやんけーーーーーーーーーーーーー!!!!!(スカァ)





同じような高切れ。

なんだよ・・・なんだよ・・・!!!悔しくて海を眺めるとコノシロで真っ黒。


まさか



ルアーをコノシロの下に沈める→その下でかかる→ラインにテンションがかかる→そのテンションがかかったラインにコノシロが擦れている→結果PEが切れる?


おおおおおいマジかよそんなのありかよ・・・。でも一番考えられるのってコレだ。
取れる対策はリーダーをやたら長くしてコノシロ地帯をリーダーでのりきることだ・・・。なんてやってたら嫁が帰ってきた。ジグを2つ片手に。ヒャッホー!!!



が、用を足したくなったのでリーダーつけてジグをつけて嫁に渡して用を足しに。





戻ってくると嫁が根掛かりさせていた\(^o^)/





足元でうっかり底まで落としたらしい。君エギングの時何回それやったんや・・・。



回収を試みるも結んだリーダーより上からパツン。


本日で何回目だろうと遠い目をしながらリーダー結んでジグつけてしゃくしゃく。


しばらくしてドーーーーーン!!→乗らず



またしばらくしてドオオオオオン!!!→乗らず。




┌┴┐┌┴┐┌┴┐ -┼-  ̄Tフ ̄Tフ __ / /
  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。
       /\___/ヽ
    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|: 




落ち着け落ち着くんだ・・・こういう時落ち着かないとだいたいダメだ・・・。
嫁には再三注意するように言って竿をわたし、まわりをウロウロしていると掛かった人がタモイレできずに困っていたのでお手伝い。

無事取り込んで「やったね!!」なんて話をして別れ嫁のほうを見た瞬間竿が絞りこまれていた。



嫁、やはり来るとは思っていなかったらしく絞り込まれる瞬間まで「アレ?(隣の人と)絡ませた?」なんて言ってたらドーン。


嫁の力でマトモに耐えられない。

本来は竿を立てて腰を落として耐えるのだが嫁はもう竿が立てられない。
大丈夫?大丈夫?といいつつも寄せてこれるようにうるさい勢いでまくし立てながらアドバイス。


なんとかポンピングして足元まで寄せてきてあとちょっとで足元というところで痛恨のバラシ。


それまで嫁も隣近所も自分もそのファイトの様子に見入っていたため釣り場にため息が漏れた。




嫁も今まで味わったことのない引きをあそこまで寄せてのバラシが相当悔しかったらしく次週、まだチャンスが有れば必ずリベンジすると誓ってこの日は納竿となった。







結局マトモな魚釣れてねえョ!!


みてろよ・・・みてろよ・・・法多山にお参りいってやるからな!!

2015年12月21日月曜日

まだだ!まだ終わらんよ!! 12月19,20日 磐田市駒場海岸 平たい魚族狙い

12月も半ば。前回で釣り納めがどうのこうの言っていたけど今回も釣り納めにはなりませんでした。納得がいかぬからだ!!(何


というわけで未だに絶好調を保つホームサーフ駒場海岸へといそいそ二日間出撃してきた。





19日

会社の忘年会が終わって二日酔い気味。

風つよーい波たか~い予報である。

こういう予報ならそんなに人もいないだろう。しかし前回そうやって寝坊していって(狙ったわけじゃないけど)後悔をしたのできちんと早起きしてゆっくり行くことに。5時くらいについて夜明け1時間前から浜インしてればいいんじゃないかなーくらいの気持ちで。


しかしやっぱり道路は空いてるしそんなにウロウロできる場所もその時間にはないから結局4時半頃には浜についていた。



が。



埋まっている・・・・だと・・・。




かろうじて駐車場は確保したけど浜のよろしそうなところはもうほとんど取られていて仕方なしにマシそうなところに入るしかなかった。毎度毎度思うけどここどうなってんだ・・・。


結局はその時間から竿を降り始め「なんにもねえなあーかぜつよーい。でも波がべったりぃー。」なんて言いながらふと嫁を見ると何かズルゥーしている。


(゚A゚;)Fリードでもっちー釣っとる(イシモチ)


その後は我々に何事も無く夜が明け友人からLINEが飛んでくる。


(゚A゚;)80くらいのシーバスあげとる・・・。


羨ましいなあーくそおーってふと眼前に広がる海を見たらちょっと西の方でイワシがバタバタジャンピンしている。



お・・・お前らか!!!


そこをひたらすら皆さん通してくるも何も反応がない様子。しかしナブラが通り過ぎた直後にヒラメやらシーバスやらがあがっている。


俺達の目の前にもぶわーっときた。


よっしゃーやったるでぇーといきんで投げるもやっぱり何もなし。

色々付け替えて反応ない?反応無い!ってやっていたら目の前で跳ねる捕食魚。






フライングヒラメであった。





おおおおおおいお前を狙ってるんだYOOOOOOOO!!!!1111
イワシカラーやら目立つ系(ピンクとか)のにしたりミノーにしたりジグにしたりを試したけどやっぱり何もなし。
下も通してみるけど何もなし。


そうこうしているうちに祭りの会場はどんどん東に移動しそのまま消え去ってしまった・・・。


諦めきれずにハウルに変えたときふと思いついて我が家では臭いフォーミュラと呼ばれるコイツを塗りたくって投げてみた。 興味本位でシリテンジグを買った時一緒に買ったけど殆ど使ってなかった。


 塗り塗り・・・くっせえ・・・ぬりぬり・・・よし、ビューン!!→ボチャン・・・(フォール中)・・・ゴツゴツゴツゴツ・・・フッ・・・ゴン!!



つついてるなあーってマジかよ!!臭いだけあるぜ!!! 喜び勇んでバシッと合わせてそこそこの重さに心のなかでガッツポーズ!!!


嫁の方を見てドヤァーしながら「ようやくだよーッフッフー!!」とか言いながらゴリゴリ巻いて・・・なんかすごい浮いてきたし波乗りしながらこっちきたけど・・・見たことあるフォルムだけど・・・。






ええー・・・おまえかよ、しかもすげえでけえ・・・。ショウサイとかトラとかと思うくらいデカイ・・・。
つーかすっげえ嫁にどやってしまった。すっげえ笑われるしすっげえ恥ずかしい死にたい。

しくしくしながら海に帰ってもらいました・・・。しかしこいつら何で海に返してやってるのにずっと膨らましたまんまでしばらくは波打ち際でうちあげられた魚ごっこするんだろう・・・。
今日はとっとと帰って欲しい悲しみの原点だから・・・。



気を取り直してちょっと歩き、キス釣りのおいちゃん発見。話しかけたら釣れてる模様。
 イワッシーさんに見せかけるのはイマイチ僕ら上手くできてないようだからキッスィー君になりきってみようか。とツレギスGBを投げてみる。


着底→ぐりぐり→着底→ぐりぐり→着底・・・グイッ

ひったくられるような手応えを感じて反射的にアワセると一瞬乗った手応えの直後にモゾッと切られた感触。
リーダーを見るとささくれささくれでどうやら鋭利な歯をもったやつが来たっぽいけど正体わからず。ベタ底だけどサワラとかかなあ・・・。

結局その後はまたもお祭り発生するも何もございません。フライングヒラメ(合計3回確認)のバッスシー君のジャンプも見れましたくらいで終了してしまった。
 悔しいでござる・・・。 次の日にリベンジを決意。

ちなみにグーフーがかかってきたハウルはこんな感じにされてました。



おのれ・・・ゆるさん・・・。


20日

前々回、前回の反省を踏まえて早起き早着き。その途中で「ヒラメを授ける」とか言いながらレッドブルを一気しつつ4時くらいには到着。浜インで良さそうな場所ゲッツ。(この時点で嫁待機)


夜明け前もバッスシー君たちが来る可能性がある・・・。と普段はほとんど考えないことを考えながらニヤニヤしつつキャストを繰り返す。

今日は風も波も弱くて釣りやすい。 (弱い北風で追い風気味であった)
しかし5時くらいに緊急事態が発生する。






ぼくのこうもんがさいこうれべるなばくれつけいじゅもんのえいしょうをはじめたぞ!!






腹も痛くなってきたし死んでしまうかと思うくらい一気に冷や汗が。嫁に電話して「お願い支度していますぐ来てお願いよおおお!!!」とかよくあるTVでやってる海外の事件における女性のような言い方で哀願し嫁に場所を押さえてもらいトイレットへダッシュ。ウェーダーってこういう時本当に一瞬で消え去ってほしいくらい邪魔ですね。わかってたけどね!!!



無事呪文の詠唱が終わって元の場所へ戻ってくる途中60くらいのヒラメちゃん持った兄さんとすれ違う。






まさかな。






嫁のいる場所へ戻ってくると


「トイレへ走った直後に隣の兄さんが60くらいのヒラメを・・・・」



/(^o^)\<今日はそういうオチかー



しかもなんかまたLINE来たなあって思ったら前日80のシーバス上げた友人が今度はイナダげっつしてるし、しかも直後に2本目取ってるし。今、羨ま死刑が執行できるのなら進んで執行者になれる気がする。



しかしまたも昨日と同じくして祭が自分の目の前でも!!


今日の俺はMPも使ってるし授かる系ドリンク飲んでるし一味違うぞおおおお!!とファルクラムをぶち込んでグリグリ→ドーーーーーーーーーーーーーーーーン





\ コ ノ シ ロ / 




おまえじゃねええええええええええええええええええええええええええええ。




ま、待つんだ。釣りの世界には「マッチ・ザ・ベイト」ちう言葉があるのだ。コノシロが群れているということはこのカラーのルアーで「ちょっと群れからはぐれちゃったよ食べられちゃうよーえーんえーん」的な雰囲気を醸しだしたらなにか釣れるのではないか。


前向きに捉えてボックスを見るとあるのはタイドバイブスコア78RPコノシロ。

こんな時のために買っておきました!リアルなコノシロカラーです。まさにマッチ!しかし小さくね?今釣れてくるコノシロ本当にデカイと30cmくらいあるやついるよ?(タイドバイブスコアは10cm満たない)


でも通用しない事ないよなーきっと、と楽観して群れの向こうにフルキャストー!


着て・・・ふわっとしたよ?


糸フケおもいっきり取ってアワセ!ゴン!よしやっぱりなんかいる!!


引っ張ってくる時もスレかかったコノシロではない感じ!知ってる重み!横で見ている嫁は「どうせコノシロやろ?今も私に当たってくるやで」と言いながらコノシロサッカーしている。


しかし!

今度は!

ズサー!!




ギリヒラメー!!ようやく出会えたなアアア久しぶりぃいい(ソゲ除外すれば春振り)


やっぱり食い上げてきてたようでバイトミスったのか何なのか口の横に掛かってました。危ない。



その後もしばらくはコノシロ祭が続き粘ってみるも何もなし。




 2度めの爆裂系呪文が詠唱され始めたので駐車場のトイレにまた戻る。 
イナダ祭に当たった人たちが駐車場でワイワイやっていた。


で、でかい。


イナダと言っていたけれどワラサレベルまで余裕にあるのがゴロゴロしている、そこに混じってシーバス、ヒラメも居る。羨ましいなあ。一人で5本以上取ってる方もいた。


そしてひときわデカイのがいたけれどそいつは95くらいあったそうで。体高がずば抜けてでかかった。

色々とその時のお話を聞かせてもらいデカイ奴を見に行くとその人も 複数とっていた。

「いいなあー僕も祭参加したかったっすよー。今そういうのも欲しくて粘ってるけどそのストリンガーに付いてるやつのサイズでいいから欲しいっすもんwwwwww(それでもワラサクラス)」

と冗談交じりに言ってみたら快く「欲しかったらあげるよ。俺このデカイ奴一本ありゃ十分すぎるしさあw」と本当にくれた。



あの時のアングラーさん本当にありがとうございました。こんな所見てるかどうかと言われれば見てないだろうけどおかげで美味しいワラサにありつけました本当にありがとうございます。



その一件で発動しかけていた爆裂系呪文が一瞬引っ込んだけど戻ろうとした際に復活したので結局呪文詠唱して釣り場に戻るとかなり沖のほうで祭がはじまっていた。(どう頑張っても届かない)


諦めきれずにジグ等ではぐれたやつが来ないかと粘ってみるもかかってくるのはコノシロさんだけ。


ウロウロし続けたけど結局お昼で切り上げてこの日も終了となった。



結果

・イシモチ(30cmくらい) 1本

・ヒラメ(40cm) 1枚

・コノシロ(20~30cmくらい。全部リリース)

・グーフー リリース。




いただいたワラサ


 
釣ってきた他の魚と共にこうなりました!

 
かぶと焼き

てりやき(カマが絶品だった)
 
煮付け
刺身

美味しい魚料理は幸せになるね!


今度は自分で釣るんだ・・・!

2015年12月8日火曜日

振り返れば実は結構久しぶりだった? 12月6日 磐田市駒場海岸 平たい魚族、青いやつ狙い

大体この冒頭写真が無い時点で予測が付く人はついているだろうと思うこの感じ。

まだまだ磐田の浜が好調ということで今度こそ本命ヒラメちゃんゲットしたくて駒場に行くことにした。

海もちょい荒れから復帰したてでコンディションよさそうだし水の濁りもそんなになさそうだ。コレはでる気しかしない。フッフッフ・・・。












                 寝坊した━━━━(゚∀゚)━━━━!!








この流れは一体何度目なのか。

まあうんきっとこの時間から行くならちょうどルアーマンも帰るくらいの時間帯だしまた人が打った所を回ってブレイクライン狙いできっと出るさ(この時既に朝の7時)


そう言い聞かせてゆっくり準備して9時位に浜についてみると・・・。










               場所空いてねえ━━━━(゚∀゚)━━━━!!






えっなにこれもうそろそろみんな大体気の早い人たちは帰る時間帯だよね。何でほぼびっちりなの・・・。


それだけ釣れているのかと思って入ってみるもそんなこともなくヒラメとか持ってるのはポツポツくらい。しかしベイトはいるっぽい・・・。コレもしかしてみんな青いの狙いなのか。


波打ち際をチャッパチャッパやってるやつらとちょっと先のブレイクあたりをウロウロウロウロしてるやつら。どうやらイワシとコノシロっぽいけどなんかに追われてる感じじゃないし遊んでる感じじゃのう・・・。


ひたすらファルクラム→ハウル→タイドバイブスコア→ジグ→な感じでローテーション。
カラーの流れはアピール系(ピンクとかゴールド系)→ナチュラル系(イワシ、キス)→と言った感じで。


しかしあたってくるのはコノシロの体当たりな感じ。
ウーン騒がしい感じがないんだよなあ・・・。



その後嫁に一発Fリードミノーを借りて投げた時に一発ガツンとあったものの乗らず。


 結局歩けるスペースもなく出そうな場所も空いてない為に午前中は早々に切り上げて午後もう一度入るということに。







で、午後。色々ありまして結局予定してた時間をかなりオーバーして浜イン。
こんなのばっかりや・・・。



さーさすがに午後だ人は減っているだろう・・・むしろ増えてるゥーなにこれェー!!




みんなね、青いのとか欲しすぎでしょマジで。午前中より隙間なく並んでるし・・・。



 結局午前中と変わらず入れるところをギリギリ見つけて投げる作業に。



夕暮れ前に青いやつのナブラがたったけどズバーっと物凄い速さで行ってしまった。しかも結構沖目でギリギリ届かない感じのやつ。くそう・・・。




結局その後は何もなく平和に過ぎ去って終了となってしまった。


振り返るとルアーできなそうね→餌にしようぜ。

この流れのおかげもあったけれど久しぶりのホゲ。

しかしホゲてもいいからとルアーにこだわってヒラメマゴチとあわよくば青いの、と狙っていた結果なので仕方ない。そもそも冗談めかして「ヒラメは?」って書いてたけどそれくらい自分がヒラメを釣れてないので悔しい面もある。


本当はこの日を今年最後のサーフルアーの日にしようかとも思っていたけど諦めきれないのでまた12月中どこかでヒラメを狙って釣行しよう。




まず最初の課題は寝坊しないことだな・・・・!!








本日の結果



ボウズ








あとなんかルアー投げてて何かが足りない気がする。何が足りないんだろう?

2015年12月1日火曜日

本日は平たいやつ釣るまで帰れません・・・ 11月29日 磐田市駒場海岸 平たい魚族狙い

ココ最近気合を入れて平たい魚族を狙っていないということで(ヒラメは?)
今日は平たいやつらを何かあげるまで帰れません。気合入れていきます。ということで久しぶりに初心に返ってホームサーフとも言える(今住んでるところからそこそこ遠いけど)磐田は駒場海岸へお馴染み家族で出撃することにした。












                 寝坊した━━━━/(^o^)\━━━━!!





本当は僕たち夜が明ける前にはサーフにいようと思ったんですゥウウ!!
くそああああああああああ俺も嫁も超二度寝したあああああァア!!







騒いでもしかたがないので「言うて駒場ココ最近そこまで混んでないぽいしゆっくり行っても平気でしょ。むしろ帰る人と入れ替わりで入ってやれば拾えてないやつ拾えるやん(震え声)」と言い聞かせてゆっくり出撃コレは6時半くらいに着く算段になるな・・・日の出後じゃないですか。



軽く開き直っていつも以上のゆっくり安全運転でコンビニに寄って

「レッドブル・・・ヒラメを授ける・・・。」

とかわけのわからないことを言いながら浜イン・・・。しようと思ったらすげえ車の数だなにこれ!?


 停められるところを必死で探して浜インして気付くのは今までいたイシモチ狙いのおじいちゃんたちがほとんど消えて全面ルアーマンになってる。なにこれ状態だよ本当に。


入れるところを探して入るのが精一杯。 てろてろ投げているけどまわりはあげているもののこっちはゴミばかり。嫁がトイレへと駐車場へ戻っている間に何かがパチャパチャしたのでそこへ態度バイブスコアヒイラギさんを通してくるとゴゴゴッとアタリ。

アワセて巻いたらすぐにずり上がってきた。小さめのメッキさん。チョット待てお前まだいるのか。


 しかし嫁が戻ってきたとたんメッキも食ってこなくなる・・・坊主逃れにはいいかと思ったが。


いや違う今回は平たいやつを 狙いに来たはずだ・・・コレじゃない・・・薄いけどこれじゃない・・・。


キャストを続けながらもまわりを見ていると天竜川河口の方ですさまじい鳥山。こんなところでこんなものが見れるとは。しかしアレイワシがいるんだろうけど人が凄まじくいるっぽいし入れまいと断念。

だが河口の方から黒い塊が近づいてくる。コレイワシのベイトボールや。



これを追ってくるかもしれない。チャンスだ。

すかさずキャストを繰り返すとゴゴンと体当るような手応え。
アワセるとズシンと重い。これは・・・・何?重い。

正体がわからずとにかく巻いてくるかと巻き取っているとスポンとスッポ抜ける感じ。なにこれ。


とかやってたら嫁がズサーと上げてました。


                       \コ ノ シ ロ/

こいつか・・・。


しかしコレも一応ベイトになりうるしチャンスはチャンスだ。投げるたびにゴツンゴツンしてくる上に勝手に針がかり(スレ)してきてうざったい事この上ないけどコレをくぐり抜けたら・・・きっと平たい奴らが・・・!!


辛抱して落としてドカンと来た時に合わせるけど大体コノシロ。うーんこの。このぉ・・・。


嫁はコノシロをミサイルみたいにスッポ抜いてくるのが楽しくなっている。コレはいけない。



ちょうどよくおとなりのお兄ちゃんがヒラメ(遠目で見て50以上っぽ)を上げているのをみて「おいおい嫁ちゃんコノシロ祭してる場合じゃないぞ」と声をかけて自分も集中。



おとなりのお兄ちゃんがヒラメゲッツして満足したのか帰っていったので嫁がそっちの方へ小走りに走って行きブレイク狙いにぶん投げて巻いてくる。


それを横目に見つつ自分もキャストキャストぅとしていると嫁の竿がキュンッとしなる。


とうの本人は首を傾げていたけど見ているこっちは「それヒラメじゃね?」である。マゴチの首振りみたいな動きもないしコノシロみたいなただ重いだけじゃあない。


波打ち際に来てようやくヒラメと確認して嫁が一気に焦る!!!


危なげにズサーしてついに嫁が初ヒラメゲット。




ギ、ギリソゲ。



しかし初物ですし春先から道具を揃えて釣りたい釣りたいと頑張って上げたヒラメちゃんである。
申し訳ないがこいつはお持ち帰りさせてもらおう。


娘「このヒラメは・・・このヒラメはもう1回くらいは卵産んでるの・・・・?」


超恐る恐る聞いてきたな娘よ。40以下は云々の話覚えていたのか・・・。

母ちゃんが初めて釣ったやつだから今回のは持って帰るよって言ったら食い気味にやったァアー!!!と叫んで走っていった。

俺も嫁が初ヒラメあげることができてめちゃめちゃ祝福したけどこれで俺が釣らないとダメな奴になった。超プレッシャー。



心のなかはふつふつと煮えたぎりながらルアーを投げては落とし巻いて投げては落とし巻いて。


ウロウロしながら自分もブレイク狙いと切り替えて投げ→着底巻き始め→ドン


「いよっしゃきとゥァアアアアアアア!!!」

我ながら恥ずかしくなるレベルで叫んだ気がする。ていうか叫んだ。そんくらい嬉しかった平たい奴らが下から食ってきた時の手応え。

フッキングもガッツリ決まりぐいんぐいんする手応を感じて「あっマゴチだ」くらいはわかるようになってきた。


引きを楽しんでおりゃーずさー。




50UPなマゴっさん。

釣れて超嬉しい。久しぶりの平たい魚族ゥァー!



・・・ヒラメは?

イワシがやたらと打ち上がったりして子供たちが超喜んで拾っているところを探ってみたりするのもの何事もなく。


この後そろそろ鳥山の方の人も減ったろうと行ってみるとそっちはイナダ~ブリのフィーバーだった模様。もっと早くに来ればよかった。付いた時にはもうおわっておりました。


あとやたらと波打ち際をパッシャパシャしてるやつらはどうやら最初かかってきたメッキちゃん。
7cmくらいかソレ以下のルアーやら弓やらならバカスカできそう。





結局この日はここまでで終了。

調子に乗ってお昼にこんなやつ食って帰りました。



麺屋はやたろうさんの黒旨厚肉ラーメン+浜松餃子+唐揚げ(特製ダレ)

 この黒旨ラーメンににんにくをたっぷり入れて食べると元気でます。釣りの後はココだね!!




 結果

・ヒラメ(ギリソゲ) 1枚

・マゴチ 一枚

・メッキ(ギンガメアジ) 1枚

・コノシロ 7枚

・カタクチイワシ 92匹(浜に打ち上がってピチピチしていたやつらを子供たちが回収)


・・・一番魚獲ってるの子供たちじゃね?



ちなみに釣った魚はおいしく、美味しいお酒と共にいただきました。


自分のまわりじゃあまり見かけることがないので珍しくてちょっと高かったけど購入してしまったおんな泣かせ。甘口の日本酒ですがやっぱり日本酒。刺身、塩焼きによく合います。日本酒がガバガバ入るぜええだから釣りはやめられない!!

2015年11月23日月曜日

よくスーパーとかで見かけて言ってしまう魚 11月22日 焼津港 アオリイカ、カマス狙い



予報では波が高いしうねるしで、その上北東の風だから御前崎港でお茶を濁すのもどうかと思う状況。ぶっちゃけ浜に行きたかったのにその予報は無いわ・・・。先週行ってなかったからどうしても平たいやつらやりたかった・・・。

しかし釣り自体を諦めるのはもう我慢ならんのでやる場所をちゃんとすればできる、と言うのとコウイカをエサ釣りでやってみようと思っていたのでその場所の下見もあって焼津港で釣りをしてみようということで行ってみた。

どうやらカマスも釣れているようなので道中の上州屋さんでカマスサビキを購入。特に焼津港のどこそこで釣れているなんて話もせずにとりあえず、で行ってみた。


これがちょっと間違いだった。


まあまずはイカも釣れてるっぽいしイカやるか、と適当に人が入っていった場所へついていって(関係者以外立ち入り禁止みたいなやつ置いてあるけどアレ関係ないの?)やってみた。


電気ウキたくさん浮いてるしコレきっとカマスだろうな、すごい近いけど(足元)コレ釣れるんだろうか。

とりあえず車を横付けできるっぽいので車を横付けしてエギングロッドを出してビシバシ。


しかしひっさしぶりにエギングロッド持ったけどすんごい軽く感じる。9fくらいのロッドだからだろうか。

しかし入ったところからみてやたら右に流れる、着底までが長いしすんごいやりづらい。その上ついてみたらやっぱり風が強く向きが左から風を受ける感じも手伝ってるのか、海面に思いっきり竿先を突っ込んでみるけどやっぱり右に流れるからコレはちょっとな・・・。ということでそうそうにエギを諦めカマスサビキに付け替えてビューン。

しかしウキが沈んでるのも見ない。



コレ本当にイカもカマスも釣れてるの・・・?



でも釣れてる的な感じだし・・・と思ってたらだんだん明るくなってきてからライトルアーやってるぽい人っぽいのがカマスっぽいのを上げた。

これはやる気出る。


ミノキャロ~とも思ったけどそんなサイズのミノー持ってないことに気づく。ワーム・・・と思ったがジグヘッドも使える竿もない。おとなしくさびくしかないのか。

しかしさびけどさびけど反応無し。

タナもわからないのでどこを引いていいのかヒントがない・・・。ライトの人たちはかなり糸だしてるっぽいから下の方だろうけど・・・とアタリをつけてやるけど反応すら無い。



そのうち餌の方々が次々と上げ始めた。
自分の隣に来た人が入って10分くらいで即一本目を上げる。






よし、餌にしよう(弱






嫁に頼んで餌と仕掛けを買ってきてもらいその間にいそいそと場所を動きながらどんな感じの仕掛けでやってるか観察。

延べ竿でやってる人が上げるくらいだしタナは実はそんなに深くない・・・?

というわけで手返しもよいし自分は延べ竿でやってみることに。
嫁は普通の竿でウキ釣り。

餌を付けて適当なタナにしてポチャン。


流れに乗せて~回収して流れの上から流して~・・・玉ウキがスポーンと入る。気持ちいい。


あっさり釣れてしまった。25cm~のカマスである。






 その後もポツポツと上げ続け昼過ぎくらいで一旦終了。

焼津さかなセンターへ久しぶりに行った後もうちょっと追加欲しいね?ということで夕マヅメ狙いでもう一度同じ場所へ。


まだ釣れてるし大丈夫だろうと続けてみたけどその後はさっぱり。なんとか一本追加で終了になってしまった。

しかし夕マヅメ暗くなり始め~完全に日没までの間でみなさんが撤収するのがめちゃくちゃ早くてびっくりした。釣れてないなら、と見切りをつける速さが自分の周りとはダンチである。

もうちょっと粘って~とか言ってると1時間過ぎてることがザラな自分なのでこういうのも必要なのか?と若干思ったり。でも釣れるまでは何かしら釣りしたいね。



 というわけで今回の釣果



  ・カマス 25cm~ 7本


お刺身1本分と開干しでいただきました。ちなみにこのカマスという魚。スーパーとかで見かけるたびに嫁と一緒に

「良きカマス。コレは良きカマス。」

と言ってしまう魚。大体高いから買わないんだ・・・。

で、コレ今シーズンヒラメ釣れるの?つか釣る気あるの?状態である。(白目

2015年11月11日水曜日

色々探してみるのだ 11月8日 御前崎港~浜岡砂丘付近(場所名わからず) カマス、平たい魚族狙い

夜からやってお魚をたくさんゲットしてみようという甘い目論見(ゲス顔)

またも写真はないけれどつらづらと書いていく。というか更新がどんどん遅くなっているけど最近は忙しくて書くのを忘れてしまっているのだ。怠惰である。



というわけで7日仕事が終わって支度をし、カマスやタチウオがまだ釣れているというので御前崎港へ・・・と行ってみたけどコレがまた渋かった。

人は相当いるのだけれど浮きが沈む気配なし。しかもお座敷はヒドイ向かい風で軽めな仕掛けを持ってきた俺達に戦うすべはなく30分くらい流してみたけどやれる気がまったくせんので即時撤収。
ついでにここで家にナイフを忘れたことに気づいて一度戻ることに。


しかしただ戻っても面白く無いのでふと御前崎方面のサーフはどこから入るんだろうと思ったので探してみることにした。

色々巡ってみたけども御前崎港より西側で入れるところはとても限れられているっぽくペンション前あたりをすぎるともう浜岡まで走らないと行けないっぽい?自分が見つけられてないだけかもしれないけどとりあえずそんな感じ。朝はその中の見つけた1つのサーフでやってみようと決めてナイフを取りに戻り、サーフ近くの駐車場で車中泊。


 朝4時起床、いそいそと準備して浜IN。

うっすらと暗い中目を凝らして波を見て濁りなどはなさそうと判断。この日雨予報だし~大丈夫だろうかと思いつつも防寒コートのフードを取り外して車の中に忘れてきたと波打ち際に立ってから気付く。コレは嫌な予感。

もう既に人が多いし 良さそうな場所を見つけるのが面倒だったので開いてるところに適当に入る。


タイドミノースリム140フライヤーから始めて色々と切り替えながら流してみるとちょくちょくガツッガツッとアタリはあるけど合わせられない。全然集中してない感。ワンテンポ遅れたアワセ→ちょっと引っかかった感じですぐバレる。ひたすらそれを繰り返す。

そこらじゅうでボラがハネたりしてるからそれかなとも思うけどそれだったらもっと違うよなあ・・・。


ジグに切り替えて投げる→底まで落として糸フケ取ってさあしゃくって落とすかとやり始めた瞬間謎の高切れ。

首をひねりながらもションボリしつつリーダー巻き直してバイブにして投げて落として巻いてくる→ちょっと重くなる。


エビったかなあ?そんなロッドワークとかしてないけど・・・と思ってたら高切れした自分の糸が絡まってジグが帰ってきました。久しぶりにやったこの自己回収。浜での高切れあるあるである。



結局魚はキャッチできず地形把握とかも兼ねてトボトボ散歩。ちなみにここまでで結構強めに雨が降っておりますがみんな竿振ってます。すげえ。俺もその一人だったけど。


 歩いていて「おっここなんてでそうだぜ。」なんて思うところで釣りしてる人の後ろにはビニール袋やらストリンガーつけてたりやらでしてやられた感。

やっぱり場所選びは大事だ・・・。ハイシーズンだからってどこでも釣れるわけじゃあないね。

 その直後に「父ちゃんはいつ帰ってくるの?」という子供の一言もあり自分の今日の敗因を悟って戦意喪失。トボトボと帰宅。


いつもだったらなにか釣れるまでやるんじゃい!!となっていたけどさすがに雨ビタビタでこれだけ人がまだいると・・・と思ってしまった。

次回こそ平たいの拝んでやる・・・(´・ω・`)



結果

・自分がぶっ飛ばしたジグと切れた分のライン(ゴミ回収)



でも普通だったら回収できなかったゴミを回収してイイコトしたんで次回はいいこと帰ってきそうっていうポジティブシンキングしておこう。

2015年11月2日月曜日

釣れるまでやるのが釣りです(白目) 11月1日 鮫島海岸~駒場海岸 平たい魚族狙い~イシモチ狙い

海の写真はナァァァイ!!!


が、ものすごく平和な海。前日は波予報が2mだったのに当日になってふと見たら1.5m~2mになってた。波予報を現地につくまであんまり信用しない派にならざるを得ない予報の変化である。


そんなこんなでヒラメ狙いとまわりの釣果報告がよいのでささっと鮫島海岸へ。

ついてみてふと気づくけどあんまり人が居ない。若干の嫌な予感を感じつつ竿をだしてヒラメちゃんこいこい。

・・・タイドミノースリム140フライヤー→ファルクラム→アクシオン→タイドバイブスコア→ジグ→ハウル と探ってなんの反応もない。まわりで一枚二枚はあがるけどバタバタ釣れるみたいなこともない。同行した嫁のFリード90Sに反応あったくらいで平和に時がすぎる。


平和すぎてダメだァとコロコロ場所を変えて打ってはみるけど何もなく早々に見切りをつけて帰宅。

しかしさかなつりたい・・・おいしいさかなたべたい・・・

とムラムラしてふと思い出す。




この時期、夜釣りで浜からイシモチが狙える。



去年ヒラメをやりはじめた時期にまさに鮫島海岸のおとなりのおとなり、ホームというか常連になってる浜の駒場海岸で大きなゴミ袋いっぱいにイシモチが釣れていた事を思い出す。ついでに夕マヅメのヒラメを狙おう。(ゲス顔)となり、とりあえず昼過ぎまでは休憩と家に帰って必要最低限のことはして仮眠をとる。


昼過ぎに餌屋やら何やら回って準備をし、16時に駒場海岸へ到着。

 珍しく赤ジャムシが売っていたので割高だったけど購入しておいた。駒場海岸でコレ使ってるとホント色々嬉しい外道がくるからである。(クロダイとかキビレとかセイゴ~フッコクラス)

 しかしそれだけだとちょっと足りないからゴールドも300円くらい買って準備万端。

フロート仕掛けと普通のふきながしでチャレンジ。(夕マヅメヒラメは撃沈しました)




まわりはケミつけた竿がひたすら並んでいてもはや一種のお祭り状態。なにこれ日曜日の夜だよ?

釣れるかなぁどうかナァ・・・エサ代無駄遣いしやがって!!て言われるかなぁこの感じ、とガクブルしてたら嫁の使ってる竿に反応。

手応えを殆ど感じないと言っていたが上げてみるとなんかよくわからん魚が。

(家で撮影)

ていうかコイツたまに釣れてくるけどなんだっけ?過去に友人に訊いて塩焼き美味いよと言われた記憶はあるけど名前がわからん・・・。
のちのち調べてみたらツバメコノシロという魚でほとんど出まわらないけど美味しい魚だそうです。


その後チンタ(針飲みだったので泣く泣くキープ)も追加、イシモチ本当に釣れるん?状態だったが15号のおもりをつけて無理やりぶっこんでおいた自分のルアーロッドにスココココと反応。

軽くアワセて巻き始め、クッソ重い。

ああこの感覚久しぶりだわァこれ波打ち際まで来たらバカみたいに暴れるやつや。

暴れをいなして寄せ波利用してズサー


本命キタコレ。


30~35くらいのイシモチが釣れ始める。大体時間として18時ちょいくらい。

投点が割と近く2色~3色ないかくらい。嫁の投げ竿も同じくらいのところに持ってくるとすぐさま反応。ルアーロッドの糸だと投点がわかりづらいけどなんとなくの感覚で距離が測れて良かったと振り返ると思える。

その後バタバタと釣れつづけて21時になったので終了。むしろ子供たちがいる状態でここまでやるつもりもなかったのに熱中してしまった。

子供たちも掛かった竿をひたすら巻き上げてイシモチを釣り上げ超嬉しそうでよかった。次の日が休みだったらそのままやり続けてもよかったかな、と思う。


美味しいお魚にありつけてよかったぜ。ところでヒラメは?



結果

・イシモチ・・・8

・ツバメコノシロ・・・2

・チンタ・・・1


元餌師。久しぶりのサーフエサ釣りち超楽しかった。


2015年10月28日水曜日

なんかスゴイ久しぶりに書く気がする。 10月25日 平たい魚族狙い 天竜川河口付近

書いていなかったのは書いたつもりになっていたからだ!!

で、今回の書いてなかったなあって思いだして前回前々回のを見ようと思ったら書いてなかったことに気付く。もう殆ど覚えてねえ(´・ω・`)しかも写真も忘れてるし今回も忘れているよママン。



気を取り直して。

この日はまだ台風25が沖にある影響で海が荒れ気味だったけどなんとかウネリは取れる予報。
チャンスというか我慢できずに浜へ行こうと決意。ちなみに18日は河口のもっと川寄りでハゼ釣ってました。


25日当日、爆風吹き荒れる中波予報は3m。ウネリはないけど波高い。波浪やんけ!!!


しかし河口付近の浅瀬では少しよれた流れの場所がありそこなら波もそこまで立たずにルアーが出来るだろうと踏んで出撃。



現地について見てみれば予想通りの波がない箇所がほんの少し。浅瀬だしこないだDUOの高木さんがこんな感じで平たいのキャッチしてたな、とタイドミノースリム140フライヤー(メッキマイワシ)をつけて開始。



ついたその時に入ってた兄さんがタチっぽい長い銀色を釣ってるのを見て「あー天竜川沖でタチウオとかよく言うもんなあ」くらいに思いながらの2投目でガツンガツン。


幸先良すぎじゃね!?と思ってズルーしたら僕にもタチウオが来たよ・・・。ていうかフローティングミノーでタチウオ釣れるんですねココ。ていうかこんな浅瀬にまできてんのか。ちなみに家に帰ってからコイツの腹を出したら中から丸々カタクチイワシがでてきました。7cm~9cmくらいの。嫁のバッグに入っているGコントロールカタクチカラーが爆発する可能性だったと悔しい思いをした・・・。


その後タチウオの反応もないし日が差し始めたのでアクシオンのピンクゴールドに付け替えててろてろーっと流れに乗せて巻いてくる。


ルアーチェンジして数投でコツコツカツーン。
 流れも手伝ってか結構引く。なにこれ。ズルー。


ギンガメアジ・・・だと!?


20cmそこそこのギンガメアジがかかるとは・・・どうなってるんだ今の海。


しかしここから何事も起こることなく時間が過ぎ行き、河口の出口から流してシーバス君をなんちゃって戦法で狙ってみるもアタリすらなく。


しかし投網のおじちゃんが60くらいのシーバスを俺がルアー通した所で入れてるのをみて涙目。
色々ルアー変えて流す方法とかも変えてとかしたんだけどなあ・・・ダメかあ(´・ω・`)シーバスくんをルアーで釣る日はちょっと遠そう。


 次はもうちょっと海がやれる状況だといいなあ。



結果

・タチウオ 指3本 一本

・ギンガメアジ 20cmくらい 一枚






これからは日が開かないように書かねば・・・。

2015年10月5日月曜日

どこへ行ってしまったのかタッチ&爆発サーフ 10月3日夜~10月4日 御前崎港~鮫島海岸

沸いてる海を撮ったのに全然沸いてるように見えないのはきっとスマホで撮ったからだろう(白目)

3日の夜、前回のことがあったので勤め先の社長さんがやってみたいということで御前崎港へ。

しかしまあ今まで釣れててもいなくなってる可能性があるのがタチウオ。調べてみると9月の半ばからずっと釣れ続けてるらしいしそろそろ怪しいかもしれないなんて思ったのでハナから一緒に行くのではなく斥候としてとりあえず先行して海を見に行ってやれそうならやろうかといった感じに。


この日は娘の保育園で運動会&その後仕事をしてから御前崎へ行ったのでやはり着いたのは夜19時過ぎ。釣れてれば大体場所は空いてない。まぁこのことは伝えていたので空いて入れ替われたら連絡しようということにしていた。


 が、様子がおかしい。まずいつもより空いてる(それでも場所なかったけど)それにウキも沈まない。

アルェー?もしかしてダメかあ?と思ってやってるおじいちゃんに訊いてみると「つれねえ、今日はダメだコレ」なんて言ってる。漁師さんが網入れたとかも言っていた。そりゃダメだあ。一応連絡(今日ダメそうです)だけして観察しよう。

それにみんなウキ下をそうとう浅くしているはずなのにケミの光も何も見えない。相当濁ってる?


あんまり夜の海をピカピカするのは嫌なのであまり照らさずちょっと周りをウロウロしてみることに。

結局はまあ倉庫前でこんなやつを利用して餌とルアーの二刀流してた団体さんが一本上げたのを見ただけでアタリも何もなぁあい。本格的にダメそう。それでも深夜以降にかけるようでそれまで僕待機。
夜中に起きた時連絡してもらい、その時大丈夫かどうかでやるかやらないかを判断することに。


結果はダメでした。餌のおじいちゃんたちは次々と帰って行きルアーメンが入れ替わりで来たけど全然当たらぬ。

というわけでタチウオは諦め、少々寝てから一度家に帰り嫁と子供たちを叩き起こして「今日実はサーフだったらええんじゃないの?」と思ったのでお決まりの駒場へ。


30分くらい投げて明るくなってきた海の様子を見てるとコーヒー牛乳ちょっと薄めみたいな。
こりゃダメだとちょっと離れた鮫島へ移動。


人の多さは駒場も鮫島も変わらない感。先に降りてやれそうな海色だったので嫁に伝えて自分は先行して場所確保へ。

高いところから見下ろしてやれそう&良さそうな場所を見つけて両隣に許可を取ってから嫁を待たずフライングで開始。

朝イチこの時期に投げるカラーは大体白っぽいものとかと決めているのでビーチウォーカーファルクラムのツレギスGBをつけてビューン。

実際ココに来るまで周りを眺めてた時にちょくちょく周りで当たってるのを見るしこりゃ今日は期待できるでぇーなんて思ってたらいきなりドスンと重くなる。


えっ一投目ですが。


マジでーまじでー!?と焦り気味にゴリ巻きしてズサー

まごっさんお久しぶりです。

ちなみにおとなりの方も「一投目?まじでー」こっちに向かっていてたどり着いた嫁も「えっ一発?まじでー」とマジでーが伝染していた。


入れてもらった場所を嫁と交代で投げ続け嫁もその後10分くらいでまごっさんをゲット。
なんか写真のとり方がアレだがまぁうん。40UPのマゴチさん。HITルアーはファルクラムイシモチPB


周りでもボコボコ釣れてるしコレはすごいマゴチの量なんだろうなあ。

ちょこちょこやってるとヒラメもあがる・・・が・・・。


ギリソゲソゲとお持ち帰り不可案件。「ヒラメだあああやったあああああ!!」と喜ぶ子供たちに逃がすよと言ったら死んだ目をされたけどリリース。

HITルアーはタイドバイブスコア78のヒラメゴールドとファルクラムツレギスGB。キスカラー強いなあ・・・。


その後嫁もジャクソンさんのG-Control磐田イシグロ限定の遠州マヅメホワイトでマゴチを追加して終了。

バラシやヒットするも乗らずということも多く結局お持ち帰れるヒラメさんでなかったなあ。

 
基本的にアクションはリトリーブスピードを変えながらのタダ巻きとリフトアンドフォール、ストップアンドゴー、タイドバイブスコアはトゥイッチを入れながら早巻きで好反応。9月のイベントで高木さんに教わったエビらない方法、効きました。やったぜ!

嫁も「鬼アワセ、ゴリ巻きで」という合言葉を忠実に守って取れる魚はきちんと取ってました。何か成長したなあ。「近藤さん、高木さん、堀田さん、野島さんと色んな人に頑張ってね!って言われてたところで釣れてまじ嬉しい。やったよ!!」と叫んでいた。釣らせれてよかったよ。


また台風来そうだけど台風が過ぎ去った直後、安定した時なんか狙い目だろうな。祭不参加で火曜日狙っちゃおうかしら・・・!


結果

マゴチさん・・・3本

ヒラメ(ソゲ)・・・2枚(リリース)


そして海面ボコったので嫁がG-controlカタクチカラー投げてみたら食ってきたサッバァー(リリース)





 そしてこれはちょっとしたことですが。

ヒラメのリリースサイズを自分で40としていますが本来静岡県は30からはお持ち帰りOKだそうで。
そのことを伝えたら嫁も子供たちと同じ死んだ目を一瞬しました。スマンな・・・。めちゃくちゃ食べたかったのに!!!と怒られました。

次は持ち帰れるサイズでるように頑張るぞう・・・。

2015年9月29日火曜日

今年は当たり年かなあ 9月26~27日 御前崎港 タチウオ狙い

前回焼津は石津浜堤防でタチウオやったし、御前崎でも釣れてるって話を耳にしていたので御前崎のほうが昔から通ってるし近い(でも石津浜とかかる時間はトントンな模様?)からそっちで釣れてるならそっち行ったほうがいいんじゃない?ということで御前崎タチウオの調査へ。


某グロもタチウオ釣れ始めましたとか言い出してる。自分の目で確かめないとあんま信用できないなぁなんて思いつつルアーでやるつもりだったけど餌の仕掛けなんかも確認しつつ釣りに行く前にお店を漁る。


・・・ハリスとかワームとかがほぼないんですがコレは。



ワームの方は特にワインド用のジグヘッドなんかがほぼない(ZZヘッドとか)状況。ハリスはお決まりのヤマシタ製ワイヤーハリスがすっからかんです。大体どこもそうっぽくてションボリ感半端ない。


ま、まあ前はハウルであたったし手持ちにハウルあるし、それでやるかあなんて気楽に考えて26日土曜日に仕事を終えて家族で出撃。


夜7時半に西ふ頭通称お座敷に到着。この時点でなんかLIVEかイベントでもあるのかくらいの車の量が確認できる。コレは場所ないね。


 ダメ元で見に行くも堤防は肩がふれあうほどの人の量。スキマはあれどみんな餌釣りでルアーの人間が皆無の状況。コレは入れない。でもそのウキの数であっても反応が超ある。


市場前、倉庫前など見ていくもやはり場所はなくどこもかしこも電気ウキ。ていうか釣具屋(浜岡だったり某道場だったり)で言ってたけど本当にそんな港の中にまで入ってるんか・・・。


20時21時くらいまでウロウロしてみたけど結局やれる場所もなくションボリしつつ自分の職場の人もやりに来ていると言っていたのを思い出し電話をしてみると地頭方なら開いていて今もそっちでも釣れているということ。とりあえずやれるならと、行ってみることに。


本当に入れる余地あったァアアー!!しかも投げてすぐに反応着てるゥー!!コレはやらせてもらうぜえー!!



・・・ハウル2つほどロストしまんた。


しかも餌に反応はちょくちょくあるもののルアーに反応がほぼない。
そもそも入った所(地頭方港にある小高い山?丘の向こう側)がものすんごい浅い。ハウルを着水させて5秒待つと底についてしまう。

ウーンコレはできればお座敷に入りたいぞう。 というわけで職場の人もエサ切れで帰りましたしワンチャンかけてお座敷行こうかね。


とその後お座敷に戻るもののやっぱりやる場所はなく、ひたすら待ってようやく入れたのは深夜0時にさしかかろうと言うくらいの時間。それでも希望がもてそうな先端付近だ。文句は言わない。


ようやくだあ・・・と思った頃には嫁も子供たちも車で寝てるし。まあ一人で頑張って釣果だすかね・・・とやってみるものの。



やっぱりルアーに反応がありません!!!!1111


ウキはボコボコ沈むくせにハウルにもジグにもバイブレーションにも反応しません。ケミチューンとかちゃんとしてるけれど全く何もなし。コレは朝にならんと勝負にならないのか・・・・・。



しかしそのくらいの時間帯になって帰るーという人が「餌(サンマ)使う人いない?俺の超余っちゃってもし良かったら使う?」と言っていたので飛びつくように餌をいただいた!これで朝までの時間を戦えるぞ!

と思ったがケミホタルはある、けど電気ウキがないじゃないか!!と気付いてしまった。どうするよ。


最初はジグなんかに無理やりテンヤの如くサンマを くっつけて投げてゆっくりシャクったりしてきたけど何か違う。

ジグを外してアシストフックを外してワイヤーリーダーに取り付けてそこにサンマを縫い刺し、ちょんがけにして釣る。そう、ウキがないから脈で釣る。仕掛けを文字で表すと。


竿、リール-PE-フロロリーダー-ケミホタル-ワイヤーリーダー-メタルジグのアシストフック(スローブラッドについていたシングルの物)-サンマ


投げると本当にゆーっくり沈んでいく。それを本当にゆーっくり漂うように巻いて落としてゆっくり上げて誘ってみると。


ガツガツガツガツと手元に来る。思いっきり引き込んだ時に合わせる!のらなーーーーーい!!!


ひたすらそれを繰り返しフックがあってないのかとさらにアシストフックをつけてやるも反応はあるが乗らない。ようやく乗った時には餌がもう半分消えていた。

そのくらいの時に左右にルアーの兄ちゃんたちが入ってきたけどやっぱりルアーには当たらない。どうやらワインドでシャクシャクやってる模様だけど・・・・まだダメなのか。(深夜2時頃)


ともあれようやくタチウオに出会えて一安心。指2.5本って感じ。ちょっと細いけど文句は言わない。

その後嫁も起きてきて(その日は雨降りで雨がくるたび車に戻ってたけど)この何だかエクストリームな釣りを一緒に頑張るもなかなか釣れず。某道場が開くのと同時にセットのウキ釣り仕掛け買ってこいと走らせる。

手に入れて投げ始めてみると

投げる→シモる→沈む

3分かかりません、入れ食いです。


しかもほぼ足元(嫁、飛距離出ず)。 バンバン釣れる。さっきのエクストリームフィッシングは本当に苦行なだけであったと痛感する一瞬。

なんて思ってたらまだまだくらい午前4時くらいから急にルアーの兄ちゃんたちにアタリが出始める。

まだ餌が余っていたためにウーン・・・なんて思いながら続けていたけどルアーをもう一度準備してちょい待機。

結局餌がほぼ尽きるまで投げ切ってからルアーへ。嫁と一緒にハウルを投げると


投げる→フォール→リフト→フォール→リフガッ


当たる。きた時には本当に反応なかったのに一投目から当たる。

釣れてくるのはあって指3本くらいだけどそれでも当たった時の手応えはハンパない。

嫁にはレッドヘッドにグロー(ケミあり)。自分はフルレッド(ケミなし)、ジグヘッドの重さはどっちも21gで仕掛けに違いを持たせて投げてみるけどどっちにも同じように来る。

フルキャストしてるけどそうでなくてもよく、投げる→着水→カウントダウン(5~10秒、潮位とルアーの重さによるけど大体15秒前後で着底) その後タダ巻きかリフトアンドフォールで。ただ日によって当たりやすいアクションがやはり違うらしくその日のパターンをつかんだほうがやはり効率よく釣っていける感じ。たまたまこの日はリフトアンドフォールが高反応であった。


ひたすら釣れ続けて気が付くと朝7時。ようやく反応がおさまってきてこの日(朝)は終了として一旦帰宅。

その後夕マヅメに友人が行くということなので夕マヅメも調査に。朝マヅメ調子よかったから夕マヅメももしかしたら・・・グヘヘ。


昼間でゆっくり休憩し前日の魚を捌いて場所取りの為に昼過ぎくらいに御前崎港に行くももうすでにいっぱい。どういうこっちゃねん。


でもまあギリギリ入れたしルアー投げてーとひたすらルアーしてみたけど反応がほぼ・・・なんていうか朝ほど反応無い・・・。

まわりのワインドやってる兄さんたちにも反応無いし・・・餌のうきはちょくちょく沈みだす。


結局夕方を過ぎて暗くなるまで投げてみても反応がうすく餌には入れ食いの場合ありでションボリ。

どうやらルアーに好反応なのは朝マヅメだけかもしれない。もしくはタチウオって神出鬼没だからもう群れがほとんど出て行ってしまった?(とは言っても餌の方は入れ食いだったからきっとまだ釣れ続ける気がする。週末まではきちんと情報収集をしておかないと怖いかも?)





まとめ

・釣行時は超早めに釣座へ。やる場所がなくなります。恒例というかよくある光景で餌のおじいちゃんたちがものすんごく幅を利かせてる場合があるのでそれを回避するためにも自分の場所は自分で早めに確保しましょう。(無理やり入ろうとすると言い合いのケンカになって面白く無いです。)
入れ替わりの時間帯を狙うのもありだけど結局いい場所がやはり数を伸ばすコツになるので入れ替わり狙いの場合は場所が悪くても嘆かない。基本的にどこでも釣れているけどやっぱり狙い目は先端の方?

・ ルアーでやるにしても時間を潰すというかルアーにはまったく反応しない時間帯が長くあるのでルアーの人もエサ釣りの仕掛けを持ってくる事をおすすめ。500円くらいでサンマ買って来れば多分半日余裕で持ちます。

・ルアーが釣れ出すのは夜が明けるちょっと前から。餌も入れ食いになる時間帯が狙い目。使うルアーはワームが鉄板。その時間帯に試してないからなんとも言えないのだけどバイブレーションやメタルジグ、ジギングラップやミノーでもいいかもしれない。カラーはグローやホワイトが基本であとはナチュラルなイワシサッパコノシロなどのカラー?潮色で見てレッドやゴールドなど目立つカラーもほしいかと。ワイヤーリーダーはなくてもなんとかなりましたがフォールを入れるアクションをしているとたまにミスバイトしてリーダーに傷をつけていくのでやはりあったほうが無難かと。 ワームの場合は替えもきちんと持って行かないとワームがズタズタにされてすぐ釣りにならなくなる可能性があります。

・使うワームは基本的にシャッドテールな物なら何でもよいかと。ワインド用のものでもいいです。個人的にはZZヘッド+匠魚が良いだろうなあって思うけれどどこにもなぁい!!のでハウル使ってます。ハウル釣れるっす・・・。しかもこのルアーの場合だと女性の方でも多分小学校高学年くらいのお子さんでも釣れるかと思います。

そのくらいこの日はイージーにかかってきました。中層根掛かりな手応えをぜひ。


 結果

タチウオ(指2本~3.5本幅)・・・23本



釣れ出すと本当に頻繁にアタリがあるから釣り場で写真とってる余裕が無い・・・。
でもそういうのってホントあんまりないし、ラッキーなことなのかもしれないなあ。

2015年9月22日火曜日

色々お試しだったのだ 9月20~21日 焼津石津浜堤防~天龍川河口 タチウオ 青物 ハゼ狙い

何だかまわりでタチウオが釣れだしたという噂が。


御前崎~焼津あたりっぽい感じでちょくちょく見かけるのでコレはちょっと調査せねばなと思い立つ。


近くていきやすいのは御前崎港なんだけど(車も近くに止めれて楽だし)なんかココ数年「タチウオ釣れてるよ!釣れだしたよ!!」って言い出してその週に行くとソレ以降は何もなし。釣れだしたとはなんだったのか。という目を見続けてきたので焼津の方へ行ってみることに。


夕方4時前に出たのに焼津に着くのは6時を回っていた。大井川で混みまくるのは本当に仕方ないけどすごいなコレ。

それとなく情報収集したいが為に某グロとか入ってみるけどタチの話題なんて一切書いてない。
店員に聞こうと思ったけど何か作業とかしててシュンとなってしまい聞けずに退店(小心者


現地見たほうが早いべ!!

と前向きに石津浜の堤防へ。

で、見てみるといるわいるわネオン街である。これ確か2月だか3月に見たなこの光景。
ネオン街の反対側のテトラの間ではエギンガーが数人。手のひらくらいのアオリちゃんが釣れてました。


電気ウキ街jに近づいて様子を探りつつ投げようとちょっと離れたところに入ってとりあえずジグをほーいと投げ入れしゃくりながらひたすらウキを見る。ハタから見てると何でコイツよそ見しながら釣りしてんの状態。


1時間半くらいはそうしていたけれど何の反応もないし(俺もまわりも)コレはちょっと・・・と思って反対側を見るとエギンガーもいなくなり外海がちょっと荒れ気味に。


湾内の方投げても反応ないなら外海やってみっかー。


と軽い気持ちで反対側へ。


数投でガツガツブルブル。


気を抜いてフリーフォールしてたから逃すところだった。慌てて合わせて巻いてくるも全然手応えが・・・。たまにブルブルするけどコレ食ったら死ぬ系のよく釣るあいつじゃあ・・・。


って思ったら指2本のタチウオでした。よかった釣れたっていうか居たんだな。小さいけど一匹目だしキープーしながら友人たちに自慢のLINEを飛ばして再開。


しかし、しゃくるのも疲れてきてダラダラやりたーいと思ってきた。そういえばタチはワームでも釣れる。ワインド釣法なんかで有名になった気がするけどその釣法を知った動画で「日が落ちてからはワインド用というかこういう形のワームを使いまーす。」なんてシャッドテールと呼ばれる形状のワームを投げてタダ巻きで釣ってたなあって思いだしてボックスを漁る。


・・・ハウルがそれですな。


ま、まあ?一応それっぽいし?確かハウルよりシャッドテールの部分がやたらでかいやつ使ってた気がするけど同じ形ですし?できないことないだろーーーと言い聞かせてレッドヘッド+パールホワイトをぶん投げてシャカシャカ。


ヒラメとかやってる時なんかで言われるスローな巻きから入ってだんだん速度を落としていく(やる気がそげていく)

相変わらずまわりも釣れてないしこりゃさっきのほっそいやつは交通事故かと思いつつもはやデッドスローを通り越した速さで巻いているとガツガツブルブル。


また気を抜いてた時だよ!しかしさっきよりは驚かないぜ!!と思いっきりアワセを入れるとズシンとした重みと引き。

コレは3~4本確実やでえ。


と言った感じで上げてみると大体4本(贔屓目)。おりますなタチウオ。



その後1時間くらい投げてる間に何度もガツガツと来るけども乗らず。ハウルちゃんがボロボロになり、時間も迫っていたので終了。


その後車で寝て朝イチ定置網左側で友人と合流し青物狙いのジギング。


友人がくるまでの薄暗い時間帯にまたもタチのアタリ。が、ワイヤーリーダーをつけておらずそのままスカーっとリーダーの先っぽと共に消えていった。悲しみ。


根掛かりで高切れしたりおとなりのお隣くらいの人が一本あげるもその後続かず耐え切れず石津を後にする。



・・・消化不良だな。ハゼでもやるか!!ちょい投げで!


となり、餌を購入して友人と太田川へ




が、シッブーイ!!



濁ってるからっていうのは間違いなくあるけどどこに投げてもゼーハーの反応はありません。
手前の縁石根っこで2本上げるもその後続かずまたも耐え切れなく鳴って移動。今度は天竜川河口へ。


こっちはなかなか高反応。投げてすぐ反応あり。数匹続くも夕暮れが近づくと共にアタリが遠のき結局なんとかツ抜けたか?くらいで終了してしまった。


ハゼは友人に持ち帰ってもらい「もうちょっと海も川も濁りがとれたらマトモに戦えそうなのになあ」と思って長い一日が終了した。



何か真面目だな。今度は御前崎に行ってみよう。ちゃんとタチ用のでかいシャッドテールなワームを持ってな!(ケミチューンも!)


 結果


・タチウオ(指2本、4本)・・・・各1ずつ

・ハゼ・・・・10~12くらい?







ハゼの写真は失念しました(´・ω・`)

2015年9月13日日曜日

去年のコレが平たいやつをやる契機でした。(ついでに日曜の釣り) 9月12日イシグロ磐田店 9月13日鮫島海岸 平たい魚族狙い

先に13日の釣りを。

台風も去って2日~3日に差し掛かる頃だし、そろそろ海も若干回復してきてるだろうと鮫島海岸へ。

連日すごい人なのわかってうから暗いうちから来て投げて待ってたけどそのうちからだんだんと「じつはコレ結構濁ってて投げててもあんまり魚がルアー見えてないんじゃないの?と。

実際だんだん明るくなってきて少し手前を照らしてみるとやっぱりコーヒー牛乳をほんのちょっとだけ水で薄めたような色。
笹濁りっていうには濁りすぎな感じ。


大体過去こういう時に粘って何かが出た試しがない。イシモチですらもうちょっと濁りが取れないと食ってこない。

流れの強さとウネリはそこまでじゃなかったから確実に海は回復してきてるけれど濁りが取れて穏やかにならないとあんまマトモに勝負できそうにないかも。

 同笠を見に行ってコレはやれそうだけども・・・なんか雰囲気が・・・とか思ってたら大雨に降られて撤退。結局あんまマトモに釣りしなかったなあ。


って思ってたら結構来週も雨降りますよ予報なのよね。海が荒れないことを祈るばかり。あと川からガンガンゴミが流れてきませんようにと祈るばかりである。



13日の結果

・ホゲゲゲゲゲ。




そしてこっちがメイン。

9月12日土曜日午後1時からイシグロ磐田店にて秋のヒラメ&シーバス祭が開催されました。

アンリパ、エクリプス、ジャクソン、シマノ、マドネス、メガバス、DUOとたくさんのメーカーさんが集まって新製品の紹介やルアーの使い方など色々なお話を聞かせてくださいました。





みなさんめっちゃいい笑顔です。


8月にアンリパ近藤さん、DUO高木さんの上州屋のイベント行ったりしましたが1ヶ月後久しぶりデスゥーと行くと覚えててくれたのが嬉しかった。というか子供たちのインパクトがすごかっただろうからきっとそっち方面で覚えてただろう感が否めませんが。


FaceBookで友達登録していただいた方ともお話できたりとても有意義なイベントでした!

限定品販売やガチャなどお買い物も外せない!


以下色々撮らせて頂いた写真をば。

新しいゲームベストを紹介しているアンリパ近藤さんと進行役の野島麻衣さん。腰ベルトが重要。確かにサーフゲームしてると終わったあと腰が痛くなるもんなあ・・・。






メーカーのアピールタイム、DUOブースの番になったとき堀田さんも高木さんもお客さんの対応をしていたため進行役だった野島さんが自ら新商品の説明をしていました。この後喉が枯れ気味に。
頑張れー!



藤枝でツーショット撮るのを忘れてしまったのでここで一緒に撮っていただきました!娘がとっさに乱入してきた。



そしてDUOのみなさんとパシャリ。


子どもと嫁は顔を隠して欲しい要望で今回も顔出しNG加工。
色んなパワーもらったしコレは平たいやつ頑張って釣らねばなあ。

とか思った次の日に即撃沈で凹むでござる。


シルバーウィークには復活してるといいな!そこで釣りまくってやるぜえー!!



あと課題が出てきました。

嫁のタックルをもう少しちゃんとしたのに変えるということ。

安物の竿とリールでいいよとのことだったのでそのままやらせてみたけど力も技術もごまかしが効かないから嫁こそちゃんとしたタックル持たないとイケないってことにいまさら気がついた。

まずリールが本当に使いものにならない。安物リールでハズレは本当に辛いね。

このイベントでも堀田さんがストラディック超推ししてたし個人的にもバイオマスターの後継機、手にとって回してみたり触ってみた感触からしても信頼していいリールだと思ってる。ていうかこの価格でこのクオリティは本当に入門で長く使えるリールと確信している。

まずはコイツをもつことから目指していこうかなあ!

2015年9月7日月曜日

ジンクスって信じる? 9月6日 同笠海岸~鮫島海岸 平たい魚族狙い

1週間開いてしまった。


しかし写真がないのである。


本日は子供がお留守番していたい(ニチアサ見たい)というわけで嫁と2人で出撃。



前日土曜日に濁りとか大丈夫なん?と見に行った時やれそうなのが同笠海岸くらいだったのでまずはそこへ行ってみることにした。


濁りもなく見ている限りじゃ釣れそうな感じはする・・・。


とりあえずちょっとでそうなところを探して入って投げてみる。
浜でルアーするのが久しぶりでまずは感覚を思い出すところから始まる・・・。


ちょっと強めに右へと流れる流れがあるけど勝負にならないレベルじゃない。
流れの上に投げてゆっくり流れながら~ってイメージでルアーを遠→中→近とラインで引いてくるけど全然反応なし。


嫁は~と見ると。


波が来る度に体にかかってグワングワンしている。釣りどころじゃない感じで波に押されて揺れてる。


同笠海岸はお手本のような遠浅。ちょっと立ち込んでやらないと平たいのがいそうなカケアガリまで飛ばせない。

嫁はちいこいので成人男性がスネの位置でも膝下かそれくらいになってしまう。コレは釣りにならんなと場所移動を決意。



いつもの駒場~・・・は濁りがひどくて勝負にならなそう。

でもおとなりの鮫島はこういう時濁りがあんまり来てない場合がある。

近いからか駒場のようにこの辺りじゃ若干深めだしあまり飛ばせなくても平たいのが釣れる可能性が十分にある。


というわけで鮫島に入ってみると・・・釣れてる。ヒラメもマゴチも出てるゥ・・・。ハナからココに着とけばよかったんや・・・。(何



しかし人が多い。駒場もそうだけどやっぱりここも実績ポイントなのでやたらと人がいるゥ。


でも帰る人はそこそこにいるので入れ替わりで浜IN。


まだそこまで濁りもないしまだまだ出そう。潮の変わり目付近がチャンスタイムだしちょっとそれまでちょちょいと投げ続けて勘を取り戻そうかね・・・。


とか言いながら嫁にこういう感じで~とかこういう感じで~と教えながらやってる時に大波がザブン。

自分は腰くらいまで来たなぁ程度だったけど。嫁は頭からかぶった模様。もうすでにここで嫁のやる気がじぇろぱーになる。

その後10分くらい投げて休憩~と思ったら嫁の帰ろう宣言。

釣れそうな時間まで1時間くらいまであるし濡れたんで寒いと強く言われ少々ションボリしながら帰宅。

しかしその直後雨が降り出し結局この雨は降り止まず。結果的に帰ってよかったね。と言う結果におわりました。


本日の結果


ホゲェェェェエエエエエエ!!





で、タイトルのお話。

我が家というか自分には謎のジンクスがある。

そのジンクスは悪い方に転ぶのはよくあたり良い方向のものはすべて守らないと成り得ないというかなり理不尽なもの。

大体は守っていると本当に釣れたり爆ったりするけども1つでも守れていないと周りがどんなに上げていようが自分が同じものを使って同じところを通して同じ釣り方をしようが釣れない。ホゲるのである。


この日、実は1つ悪い方に転ぶジンクスを1つ成していたのである。


釣り場に着くまでの道中、コンビニに寄ってトイレを済ます。まあここまでは誰しも普通だと思う。

が、ここでやらかしたのである。

トイレ寄って飲み物とか軽いものを買ってさあいくかーと思った時嫁がレジ前にある処分品の箱をゴソゴソと漁って見つけてきた。

コールド・ストーンとセブン-イレブンで共同開発したらしいチョコレートのクッキー&クリームである。

ちょっと前にはどこでも見かけたけど今はもう売り切れたのか置いておく期間が終わったのかどこを探しても見ない珍しいもの。そしてお味はチョコ好きなら飛びついてしまう美味さである。


もちろん購入しもしゃもしゃと食った・・・が。その時まで気付かなかった。



ジンクス「釣り場につくまで、釣り場から家に帰るまで、珍しいものを見つけた時は何故か釣れない。」


これをやってしまっていたのだ・・・。



言ってみると超バカバカしいけど本当にこういう時釣れないから困る。実際こうなった時釣ったことがないから困る。

みなさんもそういうのあるんだろうか・・・。

2015年8月25日火曜日

えっもうそんな感じなんですか? 8月23日 御前崎港お座敷 青物とか狙い

この日は堤防の先端付近を陣取ることができました。暗いうちからやはり行くに限る。

そして今回はちょっと簡潔に。


日が昇って弓で嫁と一緒に行っていた友人と一匹ずつソウダゲッツ。僕がトイレに行っている最中の出来事。いるんじゃーんと思いながら投げ続けるがアタリなく雨まで振り出すしまつ。


雨上がりまで待機して再開。
暇つぶしのサビキが捗る。ちょっと大きめのウルメイワシがフラッシャーサビキでバリバリ上がってくる。

しかしそれも遠退き仕方ないエビを投入だ。とアミエビを投入。


またも弾けるイワシたち。その下にはアジが付いている模様。サビキに引っ掛けて落とさないと反応しなかったけど上手いことイワシを躱せればワンチャンある感じ。


しばらくしてイワシを追ってサバが食いだす。しかし大きさが20くらいのやつで微妙だなあ。でも塩焼きにはちょうどいいからと数匹捕獲。


たまにイワシたちが音沙汰なくなる時があるけどなんだろうとちょっと沖を見ると大量にアオリの子が。


しかもサビキを上下させているとサビキオトリにイカパンチをしてくる。かわいい。


その日ジグで青物をやっていて話をして仲良くなった兄さんがそれを見つけて 車から小さいエギをだしてきて・・・


アッサリ捕獲。


手のひらサイズのかわいいアオリ。新子にも程がある。


浅いところの目の前でエギを追ったりサビキを追ったり弓角を追ったりパンチしてみたり抱いてみたりとアクティブな子たちでした。兄さんありがとう目の前で子供たちにもイカがエギを抱く瞬間が見せられたよ・・・。その上このイカくれたし。



あと本来だったらリリースサイズだろうけども良い機会だったので子供たちに締める瞬間のイカを見せました。本当にありがとう兄さん・・・。

娘「白くなったあァー!!」

息子「刺身になったァアー!!」

という反応の違いはあったけどやらないと出来ない貴重な体験をさせてあげることができました。


今週末台風は良さそうだぞう!?浜回復いけるか!?

結果

ソウダ(ヒラ)・・・1本

イワシ(ウルメ)・・・30くらい

豆アジ・・・4枚

サバ・・・6本

2015年8月17日月曜日

お盆休みはそれなりに 8月15~16日 磐田駒場海岸~同笠海岸~御前崎港 できれば平たい魚族が欲しかったァァア!!

雨も上がってウネリも取れてコレはよいだろう。と思った遠州灘サーフです。

ずっと平たい魚族狙いで出撃できていなかったので15日、自分一人で久しぶりの現地泊まり込みからの浜IN。

さすがに暗いうちは人いねえーなんて笑っていたけど4時前にはもういっぱいっていうね。駒場海岸は本当に人が多くてどうかしてるぜ!!


と思いつつの釣りをしていた。海の見た感じはとても良い雰囲気のある感じ。画像のとおりである。


しかし、しかしですよ。ルアーを投げるとですね。真左から帰ってくるんですよルアーが。まっすぐ投げようと右に投げようと。

この状況で他のルアーメンも釣りしてるけどコレって釣りになるの・・・?
エサ釣りで殺ってたら僕はもうこの状況じゃさっさと竿たたんでやれそうな場所を探し歩くよ・・・・。

と思いながらもちょっと離れたところで一枚ヒラメっぽいのがあがっていたので「それでも釣れるんかあ」なんて投げ続けるけど。



やっぱりこういう日にいい思いをした記憶がなあああああああああああああああああああい!!



というわけでさっさと移動。その前にちょっと近場をウロウロしてみたけど状況変わらずなんでさっさと新天地を目指すぜ!!


なんていいつつもたどり着いたのが同笠海岸。

ここも人が多・・・と思ったけど多いのはサーファーでした。
釣り人もいるけど隙間を釣ってる感じね。

ここでも一人マゴチを持ってすれ違った人がおるのでもしやここは釣りになるの・・・・



ダメでしたアアアアアアアアアア!!やっぱり右から左ィィイイ!!


でもハウルにして投げた瞬間コイツは反応してくれたよ!!

 グフ「俺の尻でも見て元気を出せよ。」


ちくしょう・・・何故だ・・・何故遠州灘はココ最近俺に冷たいのだ・・・。



冷たい海にはささっと見切りをつける。なぜなら後出しになるがこの日の俺は


俺「今日はちょっと釣れるまで帰らねえわー。」

嫁「フーン」(ハナホジー)


というやりとりがあったので早いところ何かを釣らなければ帰れなかったのである。


浜はダメ・・・でも近くの港で福田港で釣れるものって・・・河口って手もあるけど餌釣りになってしまうやん・・・・っとかんがえるとやはりこの時期元々やっていたホーム港という感じの御前崎にかけるしかないと思い、とりあえず車ぶっ飛ばして御前崎へ。



 青物が回っているらしいが大体こういうのはアテにせず現地の状況を見て決めるのがやはりいいと思うんですよー(得意ゲ


とりあえず西埠頭お座敷に到着しちょっと人の居ない隙間を狙って海を覗きこむ。

わかりづらいと思うけどベイト(ウルメイワシ)たくさんおるゥー!!


コレは・・・コレは・・・・!!と隣で弓角投げてるおっちゃんに訊いてみるとソウダが上がっている模様。おお、久しぶりのカツオ様


ちょっと狭いけど入れる所がそこくらいしかなくおっちゃんとその隣に入っていた青年に断って入れてもらう。ありがてえありがてえ。


ジグビューンをひたすら繰り返し30分くらい様子をみるもチェイスも何も見られず。

しかし隣のおいちゃんの弓角は超好調。5回掛けて2バラシをその30分くらいの間で繰り広げていた。


青年もジグを投げているけど一度も当たりなくチェイスもない模様。

ぐぬぬ・・・と思いつつも弓角詰んでるよなああ色もおいちゃんのと一緒だよなあああ。

とマネッコ。

しかし来るのはおいちゃんの方ばかり。

悔しい思いをこらえつつ投げては巻き投げては巻き。



しかし一向にかからずチェイスはあるものの食っては来ない。なんでジャアアアアアア!!!


結局昼前になりおいちゃんが帰りちょっと広く使えるようになってからようやくの一本。


 ヒラソウダだよやったねタエちゃん。


釣る→血抜き→腹出しを5分以内にパパっと終えて更なる釣果求めて投げるもその後数投で何故かPEが高切れし終了。

その日は久しぶりのカツオさんを味わったが・・・コレ、嫁でも簡単にやれるし引きも強いから楽しいよなあ。



なんて思って次の日ホイホイを嫁を連れて同じ場所に舞い戻ってきた!!


朝イチ回遊が見られずもイワシの姿はあったので詰んであったサビキで暇を潰す。

ウルメをちょくちょく仕入れているとソウダの姿を確認したというまわりの発言が。


いそいそと弓角に切り替えて嫁にやり方を教える。投げて巻くだけの簡単な釣りです。


 その時間からゴリゴリと巻いているとまわりでボイルがやたらと発生。

なんでえ御前崎も熱いじゃねえか!!なんて思いながら巻くも何の反応もなーい。せつなーい。

若干いじけ気味にひたすら巻いていると突然ハンドルに伝わる重み。


何の音沙汰もなく突然食ってくるこいつらは本当に意地が悪い。


とりあえずそこからちょくちょくとあげ嫁にもかかるが痛恨のバラシ。しかし次のヒットでようやく
ゲットだぜ!!!


海の疑似餌(サビキ除く)で初めてきちんとかけて取った初物。マルソウダの活きのいいやつでした。


その後またも嫁にヒットし2人で4本

そろそろ時間だと納竿する直前に嫁にヒットしたソウダが嫁のラインをプチぎって終了となった。



「ようやく釣ったよおおおお!!!」と釣り上げた嫁は小さくガッツポーズしていた。これからも釣れるといいな。頑張れ嫁。




結果 

ウルメイワシ・・・大小20ほど


マルソウダ・・・2本

ヒラソウダ・・・2本


ちなみにご飯はこうなりました。

刺身と魚ハンバーグと煮付けである。

どれもコレも美味かったァーン!!




・・・平たい魚族は?