2015年6月22日月曜日

久しぶりに丸一日くらいやってた 6月22日 磐田駒場海岸 袋井同笠海岸 平たい魚族狙い

お陰で腰と肩が半端なく痛い。ここ最近慢性的にずっと痛い。バンテリンでも塗るべきか・・・!




というわけで朝から雨模様だったが1周間たまった鬱憤を晴らしに、もといルアーぶん投げに浜へGO!まずは駒場へ。


まぁ若干雨降ってるしコレはあんま人いないでしょうなんて思ってたけど全然いる。ビビるくらいいる。




まぁ・・・まぁシーバス君とか釣れそうだしね!なんて思って入るところ探してるとみんなシンキングやらワームやら。ヒラメちゃんかコチちゃんですねみんな!すげえな・・・。


自分も同じ穴のムジナかァなんて思いながら開いてるところを見つけて入ってとりあえず正面に投げるマンして反応を見よう。





結果箸にも棒にもかからない!アタリすらない!

というか目の前の海が波も何も立ってない場所・・・。こういうところやりやすいっちゃやりやすいけどいるの?平たいやつらは・・・。

ううーんと思っていると周りが続々と帰りだし場所も空いてきたので動いてみることに。とりあえず変化の有りそうな波がちょっとダパダパなところへ。

居そうなんだよなぁこういうところさぁ・・って思いながらちょこちょこ探ってみるけどこっちも何もなし。うう~ん居ねえのかなァー?

と思って投げてるとお隣に兄ちゃんが入る→一投目でそげっちゅ。


おるやん・・・しかもあんま見立て間違ってなかったやん・・・(隣で釣れて自分がホゲてる時点で間違えてる)


クッソーと思いながら粘ってみるけどなんもなーい!雨もちょっと強くなってきたし、と午前の部はコレにて終了。一時帰宅して昼ちょいすぎまでお昼寝。



で、午後から雨が止むもしくは弱まるとの予報だったので午後とりあえずここ最近友人が入っているポイントを洗ってみることに。

まず太田川河口ふきーn


・・・


これやれる気しないやつや!ロッド構えて携帯もつい構えて撮ってしまったわ!!

 一応試したけどやっぱりこうやる気が出てないとあんまり続きませんね。
数投げして車に戻る。ちょっとでも雨やまんかなーってポケーと。



思ったけどこれ川の近くだから川の濁りが入ってんだよね。というわけで川から若干離れたらいいんじゃなかろうか。ということは駒場はダメだし。

これまた友人がよく行くという同笠海岸(どうりかいがんと読む)へ行ってみようと同笠へ。


どうでもいいけどこの変換でないからいちいち別々に打ってだしとるやで。



同笠海岸は思った通り濁ってなーい!雨も弱まってきたしコレはいけるかー!?


加えて友人が出撃表明。夕マヅメワンチャン狙いだそうで。コレは期待が高まる・・・が・・・。


実際ここに降り立ったのが去年のキス投げ釣り以来ということ。ルアーで攻めたことがほぼないと言うこと。ここ最近全く触ってなかった遠浅フィールドのお手本のようなところだと言うこと。

ぶっちゃけちょっと不安。


駒場あたりのちょっと深いようなところだと上下の釣りがやりやすく自分のイメージ通りに動かしてーってできるけどここは上下にあんまやり過ぎるとルアーが海面からスッポーンするのであんま激しくは出来ない。自然とジグの出番が減る・・・・。

なんて思いながらもまんべんなく手持ちを投げていくスタイル。もうとりあえずお魚が僕と遊んでくれれば満足です!!の動き。

友人も合流し、夕マヅメワンチャンスパート開始!!

 その上お空も晴れてきたやで。


変化の有りそうなところをズバズバ投げていくも2人とも何の反応もなし。突然ゴツっとくる反応に竿を煽るも大体が駆け上がりに激突か、ゴミに突っ込んだかの反応である。


結局夜7時まで投げ倒して我々は何の成果も得られませんでしたァアアァア!!!




しかしLINEとかSkypeではよく話す友人と久しぶりに同じフィールドに立ってする釣りってホント楽しいね。超しゃべりまくってしまった。またご一緒できる時が会ったら一緒に釣りたいな。







全く関係ないけどこういうきれいな透き通った石ってどうやって作られるんでしょうね?

2015年6月15日月曜日

かくの忘れてたけどかいてみたら気づいた事実。 6月13日、6月14日 平たい魚族狙い&アオリイカ、キス狙い

なんかこないだ直したニコイチ竿のテストも兼ねての釣行だったりする。そしてまた写真を見事にすべて撮り忘れていた。家族で出かけるとこうなる確立高えナァ。(何もないなら何もないで更に)



6月13日

この日は午前中は仕事、昼に帰って飯を食いつつ家族で買い物に行こうと連れだす。


向かった先は某グロ。新しい色入ってないかなとヒラメルアー系のコーナーへ。
結果はなしだったがレッドヘッドなハウルさん21gが置いてあったのでささっと手に取りガンガンジグSJさんのアカキンとブルピンと言う定番色も持って帽子も新しいのを購入し(今までのやつはサインが入ったため汚せなくなった為に)退店。


・・・ガンガンジグのアカキンとブルピンは釣れそうだなぁ。


試したいなぁ(チラッチラッ

と言うわけで嫁も子供たちも引き連れてまたも駒場海岸へ。

今度は灯台前から攻めっかーとブン投げ。子供たちは砂浜へ遊びに繰り出し。嫁は車内でスヤァ。



いっつもどおりのローテーションをしつつチラチラと周りを見て変化の有りそうなところを探す。


ちょっと右手奥側にそこだけ波が立つけどすぐ消えてそのまた手前のところに来てから波が~(イミフ?)みたいなところを発見。

なんか高木さんの記事でそういうところ通してヒラメさんゲットな話見たなぁって思ってそこに通そうとするけどミノーが届かない。

どんだけ頑張ってぶん投げても届かないので諦めて武器チェンジ。

ここで先ほどのガンガンジグSJアカキンさんをつけてなげーる。

なんとか届いたか。タダ巻きはせずとりあえずスローピッチなジャークで上げて落として上げて落として。
2投目のジャーク2回目のフォール中にガツン。


まさかあたるとは思わなくて遅れ気味にアワセ→ガツッ→スッポーン。



抜けて来おった('A`;)



その後何度通してもダメ。諦めて違うところを通してまたドンッと来たけどなんかゴザの切れ端みたいなのが引っかかっただけでござった(´・ω・`)


この日はこのまま終了。





6月14日


息子の竿用にリールを買い、娘も欲しいとのことでパックのチョイ投げ竿も購入(キス釣りたい、ハゼ釣りたいと小物にハマっている模様)

それを使うのと最近イカいってなかったが為にイカが欲しい。そろそろシーズン終わってまう。


ということで御前崎港へ。


釣り道場さんで餌と仕掛けをちょちょいと購入しお座敷の方へ。



しかしいる雰囲気っていうか
釣れる雰囲気がしねええーーーー!!何このベタベタな海。居ても食ってこなそう・・・。


と思いつつもそこで2時間くらい竿を振る。結果ゼロ。娘のチョイ投げにはメゴチが来てました。

帰りにおっちゃんが「ここにイカおるぞおおお」って教えてくれてパッと目の前見ると5~600gくらいのアオリーちゃん。


目が合う



おっちゃんに許可を得てエギ投入→スーッとある程度は寄ってくるけど手前で逆噴射して逃げていく。


見切られとるゥー。



その後色を変えて試してみるけど全部同じような感じだったので諦めて場所移動。

通称砂利埠頭(前回も来たな)へ。

もうここはチョイ投げオンリーだぜえって思いつつも結局諦めきれなくてエギロッドとチョイ投げでガンバル。


キス出ないかなぁーなんてやってると釣れてくるのはなぜかハゼ。


なぜハゼ。


ま、まあ美味しく食べられるし?とキープ君していると娘が巻いている竿に傍からみてわかる魚信。
お、ついたやん、と思うけど娘分かってないらしくずーっとゆっくりまき。「いるかなー?」

それおるよ?巻いてきてみ?

と言うと高速ゴリ巻き。→20くらいのキス君でした。


フォオオオオオオって言いながらバケツに入れ観察しているあいだ嫁がチェンジ。



・・・カワハギみたいなん釣った。その時何かわからんかったけど帰りに道場寄って聞いてみたらギマでした。美味い奴っぽい。ラッキーである。


その後ちょこちょこ追加し思ったより色々釣れるねえ。なんていいながらなんか海から視線を感じて目を落とすとそこにはアオリーちゃんがこんにちわ。


目が合う



その時ちょうど嫁が使わない竿とか片付けるねーとエギロッドを車に戻していた。エギだけはあったのでちょうどあげていた娘のチョイ投げ竿の仕掛けを外してエギ投入→逆噴射でグッバイ。


何で抱いてくれへんのや・・・。こんなにも欲してんねんで!!


といったところで雨も降りだしたし時間もよろしいことなんで撤退。なんだ、今日はイカにおちょくられる日か。




結果としては

・ギマ

・カサゴ(いつのまにかいた)

・ヒイラギ(15くらいあったので猫用にお持ち帰り)

・ハゼ(合計4)

・キス(1)


で終了。ソレ以外に釣れてたハゼとかはお帰り願いました。小さすぎで。








で、ここまで書いて俺二日間で惜しいというか悔しい思いして帰ってるんだなぁって気付いた。

次は・・・次こそは・・・(フラグ

2015年6月8日月曜日

ある意味修行。 6月7日 磐田市駒場海岸 平たい魚族狙い

今回はある意味飯テロ画像から。

朝ごはん用に作ったお手製ホットドック。上手くパン焼けてよかった。



前回の日記の件から今日は息子を連れてというか、子供を連れて行く=強制家族でフィッシングなので家族全員で釣行。



本命は息子の取ってきたミミズでテナガエビなのだがその前に自分の釣りをさせてもらおう(クズ)


というわけで駒場海岸に浜イン。テナガもやるしちょうどポイントとしても有名(?)だし竜洋海洋公園オートキャンプ場の奥の方へ車を止めさせてもらってクランク前へ。

人多いーかと思いきやそうでも?

とりあえず開いてるところにささっと入っていつものローテーション。

東風だけどまぁーやれんこたない。
とにかく投げては巻いて、色々なアクションを試していく。

で、ここでふと思い出す。

ハウルであんま釣ったこと無い。ということに。


まぁそれでも他のハードルアーぽいぽいしてからにすっかなぁーと。
ジグをシャクシャクしているとコツン。反射的に合わせて伝わる重み。あぁフグさんや。

ここで全部投げたなーと気付いてハウルにチェンジ。数回投げてコツン。→フグさんや


カラーを替えてコツン。→フグさんやあああああああああああああああ!!!!!




 怒りのパシャリ。この恨みがましい目よ。
 俺だってお前と遊ぶつもりないんや・・・。



ワームさん使ってると今日は多分フグさん盛りだくさんだろぉ・・・。と思ってハードに戻る。





すると隣の兄ちゃんがズルー。 遠目に見てチヌっぽ。 使ってるのはワーム。
そこから更に数投げ後また隣の兄ちゃんがズルー。 遠目に見てキープサイズのヒラメっぽ。使ってるのはワーム。

サイズとカラーと形状から見てハウルではないけどワーム強い?いやコレはやっぱ強いだろう。


このただ巻いてるだけとか巻き抵抗があんまりないから釣ってる感じないとか。細かいところは一度忘れて使い倒してみるべきではなかろうか。使い方が悪いからフグにだけ食われてヒラメちゃんとかマゴチちゃんとかが食ってくれないのではなかろうか?


やってみなきゃわからんというわけでここからワーム縛り発動。
ひたすら手持ちのハウルを投げまくる。思いつきで作ったハウルヘッドにサヨリシャッドをカットして作ったリグも投げる。となりの兄ちゃんを参考にしながら(マネをしながら)投げまくる。
打つ場所を微妙に変えてみたり意識するレンジを変えてみたりアクションを変えてみたり思いつく限りをして。

半ば諦めかけたところに、足元で突然手元に伝わるドンという手応え。

足元じゃん・・・。



 無事ずるーして先週イベントに間に合うように買ったフィッシングスケールでこれ見よがしに測る。測る。



45?なマゴチちゃんでした。生きてる状態だとやりづらいなコレ、締めて即のがいいのかしら。



その後も続けてみるけど続かず。日も完全に登ったので浜の部を一旦終了。粘ってれば出る気がするけど仕方ない。





場所を移してオートキャンプ場の池。さぁテナガるぞーと池を見る。使う仕掛けはコレ



・・・いなくね?


見ただけでわかるくらい何かもう生命反応が沖のほうでたまにパシャる魚くらいしかない。足元にエビがいる気配ない。


ま、まあ見えてないだけかもしれないし?と竿を一本試しに出してみるけど反応なし。コレはいけない。



テナガエビは今の時期まだ早いけれどいるなら餌を落とした瞬間から食いに来るけっこう貪欲な子たち。目の前で仲間が消えようが危ない目にあっていようが目の前に餌が落ちてきたら食いに来てしまうかわいそうな子たち。


落として反応がなければ別の所→なければ別の所→あればそこで反応なくなるまでやる


この流れが普通なのだけど どこ見渡してもいる感じがない。コレはダメじゃね?。


というわけで本格的に場所移動。天竜川河口のテトラ帯へ。
子供でも行けるところがあるからこういうところは先に下見しとくといいよね!


で、移動してきてテトラの隙間にポトッと落としこむ→反応を見る。



あれれー?なにもないぞ?


マジかよー確かに時期早いけどそこまでじゃないだろ?と思いながら竿を上げてくるとビクンビクン。



ウキに反応がなかっただけでござった。



といってもその後1匹追加するだけで続かず。子供も即飽きる。

足を滑らせて川に落ちたり(軽く水没。嫁も水没。)アクシデントはあったけどとりあえずテナガの姿は見せることができた。
ちゃんとしたシーズンになったらもう一度連れてこよう。今度はちゃんと釣らせるんだ・・・。
 川にお帰り願って浜の部リターンズすることに(クズ)




嫁も川に足を滑らせて落ちたため詰んであったウェーダーを着ている、ということをいいことにエギングロッドを持たせて浜IN。

ジグかワームならなんとかなるでしょう・・・。と本格的にロッドを持ってサーフルアーをやるのは初めての嫁を波打ち際に立たせる。



・・・子供が初めてやるみたいだな。相変わらず。


好きなカラーのハウルちゃんもたせて投げる。自分も投げる。


午前中より濁りが出てきてる?なんかもう目の前ゴミだらけだよ・・・。というわけでズルズル移動しながらの釣り。ゴミのないささ濁り程度のところを探って歩いて行く。




 ウェーディングベストがないからホント子供が竿振ってるみたいな感じに。実際ウェーダーもサイズがあうやつが子供用の22cm。某グロさんに置いてあった代物。

まぁそれじゃ仕方ないよなぁ。
でもベスト、実は浜松の某グロさんに中古でちょうどサイズがあうやつが置いてあったのでソレを狙い中。余裕ができて嫁がサーフに夢中になったら買おうか。


投げ続けて風も冷たくなり、体力の限界がきそうだということで撤収。
投げ方が堤防での足元がしっかりしたところでしかやったことがないためか安定しなかった為嫁の課題はまずキャスティングの安定からになりそう。


本日は一応物取ったものの色々足りなかったなぁって思う。
テナガは時期を待つとしてこの状況の時、これをこう使ってみよう。という幅もあんまりないって再確認した。
あとワームって強い、とも確認した。


来週も修行か・・・?それとも息子が熱望するイカか・・・?悩ましいところ。



本日のお魚。

・マゴチ 45cm

2015年6月3日水曜日

息子は陸上で釣餌確保を覚えた!! 6月3日 雑記

―それは何気ない一言から始まった。




 「お前が学童でミミズでも掘ってくればそれ餌にしてエビとかウナギとかやってやるけどなー。」




今年に入って3月頃か、そろそろ春先の釣り物が見えてきて夏とかになったらエビとかやれるねーなんて家族で話をしていた。


父親(自分)が釣りバカだからか息子も娘も釣りが好き、というか一緒に海や川に出掛けるのが好きだ。エサ釣りなどは一緒に行きたがるのでキスやらイシモチやら、夏はサビキでイワシ、サバ。あわよくば青物なんかに連れいていったのだが妙に好評。


魚が好きでモリモリ食べるから釣れた魚を食べるというのが嬉しいのだろう。
なんだかんだで釣ってきた魚を出せばモリモリ残さず食べる。


で、今まではほとんど見てるだけだったがそれじゃあさすがに子供は飽きる。


というか自分で釣った魚だとかを食べる。って言ったらワクワクしないだろうか。
そう思ってやれるものーっと考えた時真っ先に出てきたのが↑のセリフで言ったエビ(テナガ)かウナギである。


エビは居場所がわかればあとはサイトフィッシングのようにして遊べるしウナギは夜の涼しい時間帯にクーラーボックスにスイカでも入れて持って行って鈴がならないかなぁと涼みながら待っている釣り。


ただ問題は餌で。

ミミズは釣具屋に売っているけど実際1シーズン使いきらないのである。

その上ウナギを釣るためのミミズはドバミミズと呼ばれる類のふっといミミズ。釣具屋にはない。(あるところにはあるが)


そこで息子に白羽の矢である。

息子は学校終わりに学童で世話になっているのだけどその裏手が山。とても深い山。
見れば掘り返せばタケノコや虫、様々な動物が顔を出しそうな空間が広がっている。

―絶対、掘り返したら簡単にミミズ出てくるで

ひと目見た時に考えたのがコレ。
で、息子に調達してもらえればミミズ買わなくて済むし大量にムダにせず嫁に怒られることもない。
 美味しい魚、エビを食べられてみんなハッピー。
という考えである。

「自分でとった餌でエビとか魚釣ったら面白くない?絶対楽しいよ?」


子供をそそのかして餌を調達しようとする悪い大人である。




かくして息子はプラの虫かごを持って学校へと旅立っていった。

「今日は雨だからミミズがいる(キリッ)」(嫁談)

と言って出て行ったらしい。勉強は?



 で、無事取って帰ってきました。
中が見えないのがちょうどいいよな


だがちょっとアクシデントがあったらしく、息子迎えに行った時にはギャン泣きだったようだ。


箱の外側を洗っていたのを学童の先生が箱全体を綺麗にしたいと思ったらしく中身をすてて水洗いしてしまったそうだ。
それをしって「せっかく取った僕のミミズが!!」となってしまったらしい。


その上ミミズ取ってこないと釣り行けないくらいの話になっていたらしく学童の先生もガクブル。やべえことやっちまった・・・と青ざめていたらしい。持って帰ってこなくても連れて行きますよ?(;´Д`)


結局その後すぐ見つけて機嫌を直したようです。よかったよかった。
「これで父ちゃんと釣り行ける」的なことを言っていたらしい。

若干罪悪感感じるけどそこまで思っていてくれるならきっちり釣らせてやろうじゃないか。父ちゃん頑張るぜ!と思わせてくれる出来事でした。




だがそれ以前に言っていた迷言を思い返すとちょっと微妙な気持ちになるものである。

「父ちゃん、暖かくなってきたから。お願いだから。お願いだからイカ釣ってきて!」(哀願)





・・・お願いだからって。頼むからいい加減に釣ってきてくれみたいな。
どんだけイカ食いたいねん!

2015年6月1日月曜日

DUOサーフ感謝祭!! 5月31日 福田海岸 ヒラメ狙い

イベントキタァアアアアアアアア!!



だが、その前に。


       寝坊した━━━━━━━━━━━━ヽ('A`;)ノシ━━━━━━━━━━━━!!!



こんな日にまたも寝坊。1時間ほど。
ギリギリ受付時間には間に合ったものの今度からホントちゃんとせねば。


というわけで、やってまいりましたDUOサーフ感謝祭。


・日程


AM4:00ー5:00  受付・参加費の支払い、受付終了後、各自釣りへ

AM9:00ー10:00  ヒラメの持ち込み・検量(デュオのルアーで釣ったヒラメのみ対象)

AM10:15ー      ヒラメの稚魚放流

AM10:30ー      福田漁港周辺ビーチクリーン(ゴミ拾い)

AM11:15ー      表彰式・閉会式



150名定員で行われるこのイベント。ヒラメの計量とかそういうところはもちろん本当の目的はヒラメの稚魚放流、海岸美化である。

実際このヒラメの稚魚放流。どれだけの効果があるかはわからないけれど自分たちが釣って楽しみたい魚種の個体数を増やす、という点でアングラーが参加することができる唯一の事。
どんなものにも、生き物にも数に限りがあるため長く釣りを楽しみたい自分としてはこういうものには積極的に参加していきたいと思った。
もちろん当日その日1番のヒラメを釣ってドヤァ!!したかったというのもあるけど!!まぁそりゃ当然だよね。



上記の通り寝坊して自宅から福田港の海岸へ車をすっ飛ばし受付へ。なんとか受付終了の20分前にはたどり着くことができた。

 こんな感じでテントやコンセプトカー、旗が設置されていてとてもお祭りな感じ。テンション上がります。

「おはようございまーす!!」

と朝4時台、元気よく挨拶して受付をしてくれたのは野島麻衣さんでした。他にも忙しそうにDUOスタッフさんが荷物をおろしたり設置したりしていた。
名前と事前にメールで送っていただいたエントリーナンバーを口頭で伝え、保険の注意点、同意書にサインをして参加費を支払う。


 初参加、ナンバー113。いいさー。これはいいさー。きっと先着順で番号を振ってるから113人目。結構余裕ないエントリーだったなぁ。
HPだけじゃなくてFACEBOOKもちゃんと登録して見てないと素早いチェックできなそうね。これからDUOさんのイベントなど情報をいち早くゲットしたい方は必須かも。俺も登録しよう・・・。忘れずに。


 その後釣り開始、となるのだがとりあえず海の様子を見る。
受付したテントの隣はサーファーがいる場所を通り越せばとりあえずポイントだ。
浅い場所から深い場所が広がっておりまぁ釣れないことはなさそう。っていうか風が思いの外強い。西風っぽいけど完全に南西の風。向かい風である。

手持ちのDUOルアーはファルクラム、アクシオン、ハウル、タイドバイブスコアの4つだがぶっちゃけ数はそこまでもってない。

ダメ元でファルクラム、アクシオンを投げるけど1つ目のブレイクを超えるかくらいのところが限界。


あんま意味なさそうや・・・。 でも武器上記のしかないし、投げねば釣れぬ。タイドバイブもそれよりちょっと飛ぶくらいだし何よりタイドバイブさん「2個」しか持ってないのだ。ココらへんは猛省である。

その上前の日記で「ハウルで出すんじゃー!」とかなんとか言っていたな俺。



信じて投げるしか無いか。



この時期にしては強い南西の風に対抗しながら投げ→着水→ライン確認

超左(東の方)へ流れてるゥー!(´Д`;)風のせいもあるけどこれ流れが東側の方へ流れてるな。
つまり風も流れも東へ向いていてフォールさせようものなら底を取る前にどんどん流されてしまってあんま釣りにならないやつです。



 同じ所でやってる他のアングラーさんも同じようで首をかしげながら四苦八苦。もうミノーとか投げずにバイブかプレスベイト、フュージョンあたりでやってる人が多いですね。

と思っていると自分のお隣さんの竿が思い切り絞られるようなアタリ。

おおーこの雰囲気の中このサイズ!しかもロッドの動きを見るとヒラメっぽい引き。
こりゃこの人釣ったら優勝やで・・・。と思いながら見ていたら無念のバラシ。見ているこっちも悔しくなるようなやつ。


そりゃひとつブレイク超えたアタリにかぶる波がデカかったり小さかったりのスパンが短い波で、ラインがどうしてもその波に揉まれてしまいやすく、テンションをかけ続けたくても波に持っていかれるとフケ気味になってしまうためこういう時ってどうしてもバラしやすい。投釣りの時とかそうだったしルアーでもそうだと思う(こんな状況の時ルアーで釣ったことがないからわからない系男子)

その後も粘ってみるけど誰も当たらず。

自分ももう浅い場所の近場に何か残ってないかと希望を持ってハウルで探るのみ。底付近を通すとゴミ、中層を意識すると何もない。巻いてて突然重くなってゴミを数回繰り返すともうどうしていいかわからなくなります。
途中中層でカツカツ手応えを感じてハウルを見ると根本が食われている。歯型からしてフグでした。

あーもーウロウロしてみっかぁーとウロウロしていると砂浜に何か動く影を見つける。

こ、これは!幸運をもたらすという・・・・!


 
 カメ。ちんまい。かわゆい。

ウミガメかなぁって思ったけどコレどう見ても陸地っていうか川っていうか池っていうか。
淡水のカメです。

しかし海に向かって爆走してたんでコイツ海に行きたかったのか?

カメィィヤァァアァアアアアアン!!!

やっぱり淡水系やん・・・。でもとりあえず足元に離してやるか、とポトリする。

波に揉まれてかめさんは去って行きました。マジでなんで淡水系カメが。嫁いわくミシシッピアカミミガメらしいですがホントなんで。



そして我が家には不思議なジンクスがあり、釣りに出かけた際、釣り場で、行く道で、釣れずなかった場合は帰り道で。
面白いものや変なものを見つけるとその日は絶対に釣果が振るわないというジンクスがあります。







                     あ、だめなやつやん。




まぁ諦めたら何もならんし?とりあえずルアーは色々ローテーションしながら探り歩いて釣るしかねぇなぁーってやってたら買ったばかりのハウル堀田ゴールドさんが海の藻屑になってしまった。






                    ゆるやかに心折れました。





その頃にはもう帰着時間の9時前だったけどとりあえず早めに戻ってエントリーカード戻しておこう・・・。

「お疲れ様でーす!」

とこれまた元気よく迎えてくれるDUOスタッフのみなさん。いいなぁ。何か釣れなかったのも若干癒される気がする。

エントリーカードを返してホゲましたぁぁぁああ。報告。ついでに誰かもうもってきてます?と言ったら
未だ誰もヒラメの持ち込みはないそうで。

やっぱりなぁーって思いながら参加賞をもらう。



ジャン



DUO特製フェイスタオルゥー!
開くとこんな感じで平目捕食用BeachWalkerとデカデカ書いてあります。ヒラメ大好きピンク色!


 その中に一緒に入っていたのは

                          アクシオーン


見たこと無いカラー。と思っていたらどうやらイベント限定色っぽいです。
なんだろうどっかで見たことあるようなカラーなんだけどなんだか思い出せない。なんだっけ。
でもコレは貴重なんで使うのはごくたまにで、大事にさせてもらおう。



その後はコンセプトカーをパシャパシャする。カメコのごとく。







 TOYOTAのFJクルーザーを使ったコンセプトカーだそうでコレで社員さんは営業など回っているそうです。焼津付近とか釣具屋さん付近で見かけることが多いかもね。背面にはDUO×COREMANの文字と日本国旗がついていますが自分が撮った写真ではナンバーが写っていたので割愛。


 というわけで計量の終了を待ちます。マゴチ、シーバスは出てきたけど肝心のヒラメェ・・・。


ソゲサイズは釣れたようだけどキーパーサイズである40↑のヒラメは出なかった模様。

一番デカかったのでシーバス約75cmでした。普通にデカくて裏山。



その間のマッタリした時間に並べてあったボードなどを見ているとビーチウォーカーMD、タイドバイブスコア、そしてビーチウォーカーファルクラム、アクシオンに新色情報が。

facebookやHPにもあると思うけどこの4種の新たな色が遠州ではものすごく効きそう。特にハイシーズンになると出回る2色はファルクラム、アクシオン、MD3つで持っておきたいナチュラルベイトなカラーです。要チェックやで。

そこでちょこっと堀田さんと会話。このカラー欲しいよねぇ、このあたりじゃ万能ベイトの色よ、なんて会話しつつちゃっかり記念撮影してくだせえとお願い。

  
にこやかに撮ってくれたよ!

 さすがである。

               高木さんも一緒に撮ってくれたよ!ヤッホイ!!

堀田さんと高木さんのブログ?日記?というか、「果報は寝て待て」「出会いを求めて」この2つはDUOのHPしか見てない自分でも読むことができるもので更新されるのを毎日楽しみにしている2つ。コレと何か新情報がないかと毎日DUOのHPをチェックしているのである。記念撮影できたのは本当に嬉しかった!

 また計量終了までの開いた時間、ほとんどのアングラーが帰ってきていたので堀田さんからのお話。ユーモアを混ぜつつためになるお話を聞かせてくれました。
地元ならではの話やこういう時、このルアー使うよね、またDUOからの新作がこの時期に発売になるよ。なんて話もしてくださいました。こういうのを聞けるのはイベント参加の特権ですね。ためになります。



計量が終わってヒラメの稚魚放流に。

福田港内にヒラメを放流するそうで、下にトラック来てくれてました。




 ここにドバーっと。

バケツに数匹ずつ入れて各人が足元にヒラメの稚魚を離していきます。


    サイズは手のひらの半分くらい。みんなで「可愛いーwwww」って言いながら放流しました。



 みんな大きくなって帰っておいでよ・・・。そして僕に釣られておくれ。


その後堀田さんと高木さんの二人での放流もありました。




ヒラメを放流するヒラメハンターたちの図。





そしてゴミ拾い。

150人いるとさすがに綺麗になるのが早い。みんなゴミ袋をもらって黙々と付近に落ちてるゴミや若干埋まったようなやつ、どこからこんなもんが来たんだっていうバカでかい発泡スチロールまで拾ってくる。
短時間の作業だったけれどすぐに付近が綺麗になる様は圧倒的。コレ、駒場でもやらないでしょうか(何

福田港はどちらかと言うとおじいさん方やファミリー層の釣り人が多く(昔は黒鯛のメッカだったが)ゴミはなるべくみんな持ち帰っているようで、マナーを守って釣りをしている人が多いと感じる。おじいちゃん方は仕掛けも巻き直して繰り返し使ってるしね。
 それでもやっぱり多少のゴミは出る、というか流れ着いたり飛ばされたりしてくるわけで。そういうものを綺麗にするのは素敵なことですね。あと綺麗しておくと幸運が舞い込むよってばっちゃが言ってた。





ゴミ拾い終えて表彰。

今回はヒラメが出なかったため目玉の景品とタテは次回に持ち越し。残念、

しかし!↑にも書いたとおりシーバスやマゴチなどのはそれなりに出ていたのでその大きさ順で表彰し、景品を進呈。釣りあげた方にインタビュー方式で堀田さん、高木さんが話を聞いていく。


この内容が面白かった。みんなすごいなぁ。ユーモアセンスありすぎだよ。 というか会場がとても暖かい雰囲気につつまれているのを感じる。ヒラメイトたちはみんな何か温厚なのかもしれない。


表彰が終わった後、恒例じゃんけん大会。

DUOヒラメステッカー
非売品DUOステッカー(大)
DUOポーチ
DUOロッドベルト
DUOルアーケース
堀田さんのDVD4種
そして堀田さんの署名(本人談)入りアクシオン(アカキン)



イベントのお手伝いに来ていた女性陣の方々も参加してのじゃんけん大会になりました。
自分がもらえたのはヒラメステッカーのみ。意外と売ってないポーチとロッドベルトとか欲しかった・・・。


高木さんのじゃんけんがパターン決め込んだじゃんけんで印象深かったw
じゃんけん中に参加者の中から

「信じていたのにコレだよ!!!wwwwwwwwwww」

と笑いが絶えないじゃんけん大会でした。



そしてじゃんけんもおわり、集合写真を撮って終了。
若干上めから


「ヒラメイトーーーーーーーーーー!!!」


の掛け声とともにみんなで撮影。とても楽しい一日(半日?)が終わりました。


その後


記念撮影はしてもらったけどサインもらってない!と思い出しダッシュでルアーボックスを2つ持ってくる。というかDUOのルアーボックス2つしかもってなかった!

一つに二人のサインを入れてもらうのもアリだけどひとつひとつに入れてもらって「堀田BOX」「高木BOX」にしたいと思い一人ずつサインしてもらう。


ありがたやー!

ボックスのフタ裏にサインをするのは傷や汚れでサインが消えてしまわないように。
これでルアー交換や最初につけるときパワーを貰える気がするゾー。


そして今回ちょっと勇気を出して。

野島麻衣さんにも声をかけて一緒に写真を撮ってもらおう!

というわけでみんなで撮影しているところに行き勇気を出して「一緒に撮って下さい!」 とお願い。
あっさり「イイヨー!」とお返事。ええ人やで。

                     まるでハーレムではないか!!


じゃんけん大会参加してくれた女性陣全員で撮ってくれました。ホントDUOスタッフのみなさんええ人やで・・・。勇気出してよかった。


あとサインももらおう!と思ったけど書いてもらうものがない。ないじゃん・・・。

とっさに差し出したのはかぶっていた帽子。めっちゃVARIVASって書いてある赤いぼうし。

「あの・・・DUOの製品じゃなくて申し訳ないんですがサイン頂いてもよろしいですか・・・。(・ω・;) 」

そんなでも「イイヨイイヨー。」と書いてくれました。麻衣さんホントありがとう!


 
「ヒラメ釣れるようにヒラメも描いてあげるー。」と可愛いヒラメも添えて頂きました。うん、汚せなくなったな(洗濯すると消えるから)これは我が家のダンボーにかぶせて飾ろう。(BOXは使うのに)


といったところでお時間となり、自分は帰路につきました。


魚的(ヒラメ的?)にはちょっとさみしかったかもしれないけれど素人が行う機会のないヒラメの稚魚放流や釣り場への奉仕作業。アングラーのみなさんの話や堀田さん、高木さん、DUOスタッフの皆様との交流はとても楽しかったです。

この大会は続けていくということなので来年もまた楽しみにお待ちしています!ここからはヒラメよりもマゴチな季節ですが頑張っていきましょう!



             ヒラメイトーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

2015年5月31日日曜日

息子が海で餌の調達を覚えた! 5月30日 御前崎港 何か適当狙い。

画像はない。 


というより自重したのだ。ウン。




この日は娘の父親参観で朝は保育園へ。
何か作る的な事言ってたけどなんだろうって思ってたら船づくりだった。予想してなかったんでビックリ。

結果的に漁船のなりそこないみたいなのを作ってしまった。ごめんよ娘・・・可愛らしさのかけらもないやつで。
娘的にハートマークとか書きまくって可愛らしい感じにしたてあげてましたが痛漁船みたいになってしまっているよ娘。逆効果だ。あと他にも書きまくっていた謎の生物は何だったんだろう。うさぎっぽかったけどやたらいた。「コレ何?」とは聞けなかった。意外と自分が書いたものを人が見てわからないって何かショック受けるから。



まぁそんなこんなで父親参観を終えて家に戻りダラダラする・・・と思ったけど物足りない。
小さな買い物もあるし家族で何か適当に釣りに行ってみますかと突発出撃。




昼食を確保しつつ海へ走り、釣り道場さんで最近の釣果とか仕掛けを見る。





サビキはあんまよろしくなさそうだなぁ。






というわけで10号前後のジェット天秤と車に乗せていた適当なキス仕掛け、餌は赤イソメとして適当に何か釣れればいいなぁフィッシングを開始。通称チョイ投げ釣りである。
釣れればいいの、なんでも。食べられるものならば。



御前崎港は釣り場が色々とあり、西埠頭側では通称「お座敷」やら「鉄くず前」やら「赤灯台」(現在は風力発電所のトラブルというかにより立入禁止)やらがあり、「お座敷」や「赤灯台」堤防の先端側でチョイ投げ しようかと思ったけどお座敷は泳がせアオリの竿が大量に並んでおり入れる雰囲気でなし。


というわけで東堤防側、魚市場付近の方へ。
こちらはこちらで「魚市場」前だったり「倉庫前」だったり「貯木場」「貯木前テトラ」「砂利埠頭」などそれぞれ季節や釣り物で色々なポイントがある。


今回は砂利埠頭側の南を向いた方へチョイ投げすることに。


ある程度根が点在するけれど季節的にだんだんキスあたりが回り始めていてもいいでしょう。
という淡い期待を持って開始。


ちなみにチョイ投げ釣りとは本格的な投釣りのタックルではなく、ちょっとしたルアーロッドや、サビキで使うような磯竿の3号程度あたりの道具で行う規模が小さいというか仕掛けが小さい投釣り。

オモリ号数は別段決まっているわけでなく、底が取れて流されていかなければOK。大体御前崎港だと6~12号くらいのが扱いやすいか。ただし10号以上のオモリを使う時は竿の適合オモリ号数を確認してから使おう。
 仕掛けも釣具屋で売っている出来合いの仕掛けでOK。この季節、キスを中心に狙うなら仕掛けのハリ号数が5号~のが無難かも知れない。まだキスが小さいのでハリが大きすぎるとかからない可能性がある。

餌の赤イソメ(または青イソメだったりチロリだったり)は頭をちぎって捨て、ハリ全体を覆うようにしてかけ、ハリから5mm程度垂らしたところで切って使う。 活性が低い時はハリの根本から切ってしまう。
ココらへんの説明が文章では上手く伝わらないのでこちらを見ていただければわかりやすいかと思います。→(虫動画注意!!音量も注意!!)コレ

アタリは手に持っていればグイグイと引っ張られる感触だったり、明らかに何かがくっついて暴れるような手応えが来ます。
置き竿にする場合は竿立てのようなもので竿を立てたりして糸を張り、魚の反応があったら竿先が振れるようにしておきます。(魚のアタリが出ると竿先がビヨンビヨン跳ねます。)
目を離しても大丈夫なように鈴(釣具屋さんで大抵売っています)などつけておくとアタリが出た時チリンチリンと鳴ってわかるようになるため便利です。

大抵の場合は遠くに飛ばして仕掛けが底につくまで待ち、手に持って糸を張って待つか置き竿にして糸を張って置いておくのですが5分~10分くらいで少し巻いて仕掛けを少しずつ寄せてきましょう。そうすることで魚がいるトコロを探りながら仕掛けを回収できます。同じ場所にずっと置いておいてはあまり数が伸びません。

特にキスは群れで活動することが多く、1匹掛かった場所をある程度把握しておけばもう一度そこの近くに投げてすぐに釣りあげて数を伸ばしやすくなります。


また漁港内などは特にそうなのですが根や予期せぬ障害物に引っかかり仕掛けが回収できなくなる場合があります。(根がかり)
その場所も覚えておいてそこには投げないようにしましょう。またほぼ必ずと言っていいほどこの現象は起きるため仕掛けとオモリの予備は少し多めに持って行きましょう。(ソレ以外でもフグに仕掛けをダメにされたりする場合があるため)


 以上がうんちく。


すぐに反応あり。だが針がかりしない。


相当な重さと引きを感じるのだけど途中でふっと軽くなりバレていたり、 食う場所が根周りで食って即根に戻っているのか、合わせをくれた後巻き上げても根にかかってバレてしまう。


置き竿にした竿を引きずるほどのアタリであっても こんな状態が続くため首をひねる。
何がかかっているんだろうか。


悩みながらチョイ投げしていると 何とかキスが2本上がってきた。

しかしその後風は強まるわアタリが遠のくわで辛い状況に。

子供たちも魚の反応がなくなって暇になり

「遊びに行ってくるゥゥゥううーーー!!」

と大きな声で宣言して堤防をかけて行った。


仕方ねえ頑張っておかず増やすか、とやっていると遠くで「いい事考えたァアー!」という大体の場合はいいことでないセリフが聞こえてくる。もちろんうちの子供達の発言である。


チラチラと様子を見ながら釣りをしているとどうやら何かを捕獲している・・・ようだ・・・が。
お前そこら辺に何がいるんだという場所で寝そべって手を伸ばして何かを取ろうとしている。貝かカニか?

「父ちゃん、母ちゃん、捕まえたアアァアアアアア!!!!」

 元気よく戻ってきた息子。

その手にはフナムシ。


そう、フナムシ。






フナムシって何?と言う方へ→ 閲覧注意!!虫画像です!!コレ(Wikiに飛びます)




今思えば小型なダイオウグソクムシの素早い版みたいな風に思わんでもないがもうさ、なんていうかさ。お前よくそんなの触れるな!!!!


しかし思うのである。


堤防釣り師ならだいたい聞いたことがあるだろう。フナムシは堤防釣りの万能エサだと。

際に落とし込めば黒鯛だの底に落とせばカサゴだのなんでも食ってくる、しかも食いのいい魔法の餌だと。


しかしあの見た目と動きと堤防にびっしりいるあの数のお陰で捕獲しようなんて大抵の人は考えないはずだ(大抵の人は。というか普通そうだよね?)


しかし息子は超笑顔で捕まえてくるのである。


とか思ってたら娘も捕まえてきた。お前らホントそういうの強いな!!!!1111


2本だしていたチョイ投げの仕掛けから餌を外してとりあえず子供たちに適当にハリに刺せと命じてそれを行ったことを確認し、堤防際に落とす。

「こいつはねー餌になるんだよぉー。」


極めて冷静にやさしーく言うと


「!」


とハッとして新たなフナムシを確保しに行こうとする息子と娘。必死に止めたが。

そしてつけて落としたやつが反応無くどういうこっちゃねんと上げてみる。と言っても5分経ってない。

手応え。いる。もういるなんかいる。


でもそんなに強くないし何か常に振動してる、コイツバイブレーションか何かかと思っていたら上がってきたのはハオコゼだった。



コイツも食うのね・・・・と思って子供たちに見つかる前に破棄。やれやれと思っているところでタイムアップとなってしまった。




というわけで本日の釣果

・キス2本(2本とも約12cm)

 毎年恒例のキスストック袋に入って冷凍されました。


本日の 息子

息子「フナムシの早さは91だから!」

俺「?何言ってんだ?」

息子「でも僕捕まえられるから!!91だけど捕まえられるから!!!」



息子よ、お前ゲームしないくせに変なところでゲーム脳だな!!!ステータスか!!

2015年5月27日水曜日

31日イベントへの準備と色々なお話。

特に画像は―ない。



とりあえず31日に福田港東側の海岸でDUOさんのイベントがあり、参加できることになったので準備準備。

ルール的にDUO社製品ルアーで釣ったヒラメのみ計測対象ということなのでDUOさんのルアーを補充しに行く。


と言っても自分の周りにある釣具屋にはファルクラム、アクシオンが死ぬほど無い。

アクシオンはまだある方だけどファルクラムがマジで無い。

キラキラグリーンアマゾンとグローバックゼブラピンクの2種類だけ置いてあるような状況。

何か全国的に?この2種類は今品薄状態らしく、まぁ仕方ないかーとハウルを見てみる。

ハウルシャッドはまだ色々置いてあるけどハウルヘッドの21gは本当にどこにもない。

と思っていたらツレギスGBとフルピンクは入荷していたので迷わず購入。

ついでシャッドの堀田ゴールド、クリアレッドS、パールホワイトSも購入。ホワイト系が死んでいたのでここで補充は嬉しい。そろそろキスパターン入るはずですしおすし。


ゆりあげグリーンとブルー系2つも気になるけど今回は見送り。ていうかこれ組み合わせとかも考えないと同じようなのばっかりになってまうな。




・・・・・・とか色々ハウルについて語っていますが。


        僕 未 だ に ハ ウ ル で 釣 っ た こ と が あ り ま せ ん



というよりワーム全般で釣ったことがない。もっぱらミノーかジグ。特にジグが多いのである。何故だろう。




一般的にワームが一番簡単だって言う、何か前にも書いたなあ。


投げる→着底→巻いてくるだけ。


基本コレ。最近のヒラメターゲットと謳っているミノーも同じようなもの。


もしくはストップ&ゴーだったり、リフト&フォールだったり。
 ジグのようなジャカジャカ忙しくジャークしたりしなくてよい楽ちん作業。

ついでに言うとジグはレンジを意識してキープするのが若干面倒だけどミノー、ワームは結構思ったとおりのレンジを簡単に泳いでくれるっぽい。実際使ってみると底スレスレーとか表層ーとかをキープして巻いてくるのが結構簡単に感じる。


でも何故か、そう。何故か釣れてこないのである。こないだスレでマゴチ釣ったけど。


カラーなのか?レンジが違ってるのかはわからないけどマゴチは狙い通りに釣ったしきっとカラーなんだろうなって思っての今回のハウル入荷だったのだけど買って、ヘッドと組んで。箱にしまって。思ったことは。




・・・あれ?ミノーとかと持ってるカラーかぶってね?



まぁ釣れた記憶のあるカラーとか釣れそうだって自分が思うやつを優先で買うからこうなるんだけどね。仕方ないね!


31日はとりあえずコレで何とか一枚上がればいいなぁ。あわよくばその日の最高を取れたらいいなぁって思いながらワクワクして待ちます。






 そしてあまり関係ないというか個人的な話ではあるけど嫁と話しをしていてこんな取り決めができました。



釣りでもなんでもそうだけど趣味をしていると「コレがほしいなー。」とか「アレ、いいなぁ。」なんてのが次々と出てきます。


やはり自分もそうで、平たい魚族系に力を入れていきたいからそっちの方でいいな、と思うロッドとリールがほしい、と。
 装備の時にも書いたけどやはりロッドはショアガン のフラットフィッシュエディション106M+。
リールはできればツインパワーだけどバイオマスターSW4000XGが近所だと若干お求めやすいか。いや高いけど。


しかしそうこんな高価なもんをポンポン買えるわけもなくじゃあお金貯めて~とか考えるけどそれだけじゃ本当に必要なの?今の俺のレベルに見合った良いものなの?ただ買うだけじゃ面白く無いんじゃないの?



というわけで自身に課題をだしてみる。長いスパンで見て。


・この1年(今年4月~来年3月末まで)でヒラメ、マゴチ等問わずお持ち帰りできる平たい魚族を合計10枚以上出すこと。


・・・意外と簡単か?と思いきやこういうのやるとだいたい達成できないのだ。実際そこまで出る魚じゃないし。持ち帰れるかどうかというのもでかい。ソゲサイズじゃダメなのだから・・・。


ただし例外として

・ ある程度の大きさは必要だがトドメさしちゃってる系フィッシュはカウント対象。(ギリギリ食えるかどうか)

・それまでに今使っているロッド、リールが過酷な労働状況に耐えかねた場合要相談。

・もちろんだが泳がせだとかサビキで釣れちゃった平たい魚族はカウントしない。


今のところ例外というか細かい決め事はこんな感じ。気が付き次第後から順次追加予定。

今現在2枚カウント(のはず)なのであと1年の間で8枚以上食えるヒラメかマゴチを釣らねばならない。がんばれオレ。ヒラメハンターになるんや!!


というわけでショアガンとバイオ購入権獲得のために頑張るでござる。


あと近いうちにちょっと思いついたので近辺でできるファミリーフィッシングについて語ろうかと思う。

このブログをそんなファミリー的な層が見てるとは思えないけど何かの足しになればと。
というか近辺でやるファミリーフィッシングについて詳しく書いてる記事とかそういうのが全くないんだよ!!家族で釣り行ってみたいっていうパパンが首をひねってねじ切れてしまうよ!!


釣りに詳しくない人にもわかりやすい様に気をつけて書くつもりなのでそれなりにお楽しみに。








で、イカ何時釣るの?(白目