2015年8月17日月曜日

お盆休みはそれなりに 8月15~16日 磐田駒場海岸~同笠海岸~御前崎港 できれば平たい魚族が欲しかったァァア!!

雨も上がってウネリも取れてコレはよいだろう。と思った遠州灘サーフです。

ずっと平たい魚族狙いで出撃できていなかったので15日、自分一人で久しぶりの現地泊まり込みからの浜IN。

さすがに暗いうちは人いねえーなんて笑っていたけど4時前にはもういっぱいっていうね。駒場海岸は本当に人が多くてどうかしてるぜ!!


と思いつつの釣りをしていた。海の見た感じはとても良い雰囲気のある感じ。画像のとおりである。


しかし、しかしですよ。ルアーを投げるとですね。真左から帰ってくるんですよルアーが。まっすぐ投げようと右に投げようと。

この状況で他のルアーメンも釣りしてるけどコレって釣りになるの・・・?
エサ釣りで殺ってたら僕はもうこの状況じゃさっさと竿たたんでやれそうな場所を探し歩くよ・・・・。

と思いながらもちょっと離れたところで一枚ヒラメっぽいのがあがっていたので「それでも釣れるんかあ」なんて投げ続けるけど。



やっぱりこういう日にいい思いをした記憶がなあああああああああああああああああああい!!



というわけでさっさと移動。その前にちょっと近場をウロウロしてみたけど状況変わらずなんでさっさと新天地を目指すぜ!!


なんていいつつもたどり着いたのが同笠海岸。

ここも人が多・・・と思ったけど多いのはサーファーでした。
釣り人もいるけど隙間を釣ってる感じね。

ここでも一人マゴチを持ってすれ違った人がおるのでもしやここは釣りになるの・・・・



ダメでしたアアアアアアアアアア!!やっぱり右から左ィィイイ!!


でもハウルにして投げた瞬間コイツは反応してくれたよ!!

 グフ「俺の尻でも見て元気を出せよ。」


ちくしょう・・・何故だ・・・何故遠州灘はココ最近俺に冷たいのだ・・・。



冷たい海にはささっと見切りをつける。なぜなら後出しになるがこの日の俺は


俺「今日はちょっと釣れるまで帰らねえわー。」

嫁「フーン」(ハナホジー)


というやりとりがあったので早いところ何かを釣らなければ帰れなかったのである。


浜はダメ・・・でも近くの港で福田港で釣れるものって・・・河口って手もあるけど餌釣りになってしまうやん・・・・っとかんがえるとやはりこの時期元々やっていたホーム港という感じの御前崎にかけるしかないと思い、とりあえず車ぶっ飛ばして御前崎へ。



 青物が回っているらしいが大体こういうのはアテにせず現地の状況を見て決めるのがやはりいいと思うんですよー(得意ゲ


とりあえず西埠頭お座敷に到着しちょっと人の居ない隙間を狙って海を覗きこむ。

わかりづらいと思うけどベイト(ウルメイワシ)たくさんおるゥー!!


コレは・・・コレは・・・・!!と隣で弓角投げてるおっちゃんに訊いてみるとソウダが上がっている模様。おお、久しぶりのカツオ様


ちょっと狭いけど入れる所がそこくらいしかなくおっちゃんとその隣に入っていた青年に断って入れてもらう。ありがてえありがてえ。


ジグビューンをひたすら繰り返し30分くらい様子をみるもチェイスも何も見られず。

しかし隣のおいちゃんの弓角は超好調。5回掛けて2バラシをその30分くらいの間で繰り広げていた。


青年もジグを投げているけど一度も当たりなくチェイスもない模様。

ぐぬぬ・・・と思いつつも弓角詰んでるよなああ色もおいちゃんのと一緒だよなあああ。

とマネッコ。

しかし来るのはおいちゃんの方ばかり。

悔しい思いをこらえつつ投げては巻き投げては巻き。



しかし一向にかからずチェイスはあるものの食っては来ない。なんでジャアアアアアア!!!


結局昼前になりおいちゃんが帰りちょっと広く使えるようになってからようやくの一本。


 ヒラソウダだよやったねタエちゃん。


釣る→血抜き→腹出しを5分以内にパパっと終えて更なる釣果求めて投げるもその後数投で何故かPEが高切れし終了。

その日は久しぶりのカツオさんを味わったが・・・コレ、嫁でも簡単にやれるし引きも強いから楽しいよなあ。



なんて思って次の日ホイホイを嫁を連れて同じ場所に舞い戻ってきた!!


朝イチ回遊が見られずもイワシの姿はあったので詰んであったサビキで暇を潰す。

ウルメをちょくちょく仕入れているとソウダの姿を確認したというまわりの発言が。


いそいそと弓角に切り替えて嫁にやり方を教える。投げて巻くだけの簡単な釣りです。


 その時間からゴリゴリと巻いているとまわりでボイルがやたらと発生。

なんでえ御前崎も熱いじゃねえか!!なんて思いながら巻くも何の反応もなーい。せつなーい。

若干いじけ気味にひたすら巻いていると突然ハンドルに伝わる重み。


何の音沙汰もなく突然食ってくるこいつらは本当に意地が悪い。


とりあえずそこからちょくちょくとあげ嫁にもかかるが痛恨のバラシ。しかし次のヒットでようやく
ゲットだぜ!!!


海の疑似餌(サビキ除く)で初めてきちんとかけて取った初物。マルソウダの活きのいいやつでした。


その後またも嫁にヒットし2人で4本

そろそろ時間だと納竿する直前に嫁にヒットしたソウダが嫁のラインをプチぎって終了となった。



「ようやく釣ったよおおおお!!!」と釣り上げた嫁は小さくガッツポーズしていた。これからも釣れるといいな。頑張れ嫁。




結果 

ウルメイワシ・・・大小20ほど


マルソウダ・・・2本

ヒラソウダ・・・2本


ちなみにご飯はこうなりました。

刺身と魚ハンバーグと煮付けである。

どれもコレも美味かったァーン!!




・・・平たい魚族は?

2015年8月12日水曜日

日にちが開いてしまったが休み前の釣行を 8月9日 焼津石津浜~焼津新港ふぃしゅーな 青い奴ら狙い

写真がアアアアアアアアアア!!

文字だけで失礼しますよ(´・ω・`)



この日ちょっとしたイベントが藤枝であるというのと遠州灘が台風の影響でハイパーウネウネだっぱんだったので石津浜で青物でもと出撃。家族も共に。


結果から言うと石津浜はホッゲエエー!!ほげえええええええ!!!



釣り人は相当いるしうねっててアレかもしれないけど釣れないってことは無い雰囲気。
なのに誰もあげないアタリすら無い。たまに竿が曲がってる人は根がかりングな感じ。切ない・・・。



それでも10時かそれくらいまで粘ってみるも結果本当に何もなくすごすごと撤退を決め込む・・・。



が、魚を諦めきれずに車から降りてすぐ釣りができるふぃしゅーなの様子を見に行くことに。サビキでアジとかイワシとか回ってたらオイシイもんね。


ついてきちんとしまってなかった自分の竿を出してジグを投げつつ周りを観察。 となりの子連れ兄ちゃんが何か細いの上げてる。


サヨリです。


夏場にサヨリって釣れるのぉーマジでぇー?と思ったけど釣れてるもんは釣れてるしどうするか・・・でもサヨリって群れがすぐどっか行っちまうイメージが・・・左右隣がバンバンコマセ撒いてるし。


と思ったけどよく水中を観察するとすごいシュンシュンしてる。 相当な数がいる。まるで川だァー!!



と言うわけで急遽サシアミを購入し、テナガエビ用に乗ってた延べ竿でサヨリ釣り開始。


コマセが無いのは左右隣が撒いてくれているので自分たちの所にも泳いでいるのを確認したためである(ゲス顔


3本しか無いために家族4人でやるには辛くしかも竿が1.2mしかないやつが2本。子供じゃ釣れてるとこまで投げて待つのが辛い。

息子の竿も出してきて4本体制で開始。ウキとおもりとハリだけのシンプル仕掛けで堤防で釣るこのエサ釣りは海でそんな玉ウキなんてwwwwwwwwwwwwwwって思われるかもしれないけれどこのサヨリを釣るのには本当に手返しがよくオススメできる釣り方だと思う。


海面に浮いているならエビの汁を撒くだけで餌を探してウロウロしだすため群れを足止めしやすくなおかつコマセで 腹一杯になることもない。


とは言っても不慣れな子供と嫁なのでわちゃわちゃしながらの手返しってなあに状態の釣り。

自分が竿を出せている時は 入れる→釣る→入れる→釣るをテンポ良くできるのだけどやっぱり慣れてないとそう上手くは行かないね。

絡まったりハリを飲まれていたりとトラブルがちょくちょく有りそれを回避しつつだったけれど気がついたら40ほどサヨリを釣ることができていた。




その後の午後は上州屋藤枝店へ。正直ちょっと出遅れたけどイベントには間に合った模様。


アンリパの近藤さん、DUOの高木さんが来店してトークショー?といった感じだったらしいけどついてみたらなんかすごい和気藹々と普通にウロウロしてお客さんと話していてびっくりした。


特に近藤さんとしゃべることができたのは今回が初。去年の磐田のイシグロでイベント来てたらしいのですがその時はまったくでした。というかそれでヒラメやってみようってなったしね。


質問コーナーではルアーのローテーション、釣り方。好きな魚の料理などとても楽しく笑いの絶えないイベントでした。
うちの子供たちが絵を描いてーという無茶ぶりだの質問コーナーのしょっぱなで「好きな魚はなんですか!!!?」と訊いた時にはちょっと顔から火が出そうだったよパパンは。

しかしそんな子供たちの理不尽にもお二人は笑顔で対応してくれました。ありがとうございました。


次はきっと今年も磐田のイシグロで行われるであろうイベントでお会いしたいです。
そのときは「こんなん釣ったやでー!」と写真とか見せて話ができるといいなぁ・・・。

2015年8月3日月曜日

久しぶりの遠州灘だヒャッホォォアアアア!! 8月2日 磐田市駒場海岸 平たい魚族狙い

ここ最近海の写真を本気で忘れる。

そういうのがあるだけでこんな感じの海でしたよーって思い出せるから結構必要なのにだいたい忘れる。


そう、しかしこの日は更にひどく、車の中にスマホを忘れたために写真も撮れずヒドイことになっていたからもうダメだ。
 嫁ので撮ってもらうという選択肢もあったけどなんかその後転送したりとかがめんどくさくて結局写真は家に帰ってから撮りましたとさ。お陰でなんかものすごくションボリする出来栄えだよ・・・。写真が。





 本題

 やっと遠州灘が回復してホームというか主な出没場所である駒場海岸に隣接する天竜川も落ち着きを取り戻したということで久しぶりに駒場海岸へ出撃。

大体さ、朝3時に起きて支度して30分にでて、道が空いてるから4時くらいにはもう駒場についてるんですが。



この日もうすでに入る場所なし。



ここ最近の定番で嫁も子供たちも一緒に来ていたのでポカーンと海を眺めるだけに。

まぁ空くまで待つかなぁ。入れそうなところ探そうかなぁ?でも大体そういう時ってもう釣れる見込みが無い時間かそこはダメなところなんだよなぁ・・・。


なんて考えつつボーっと突っ立っていたら自分たちの左側に立ってた兄さんがちょっと場所を詰めて「ココ、ココ。入れるよ。」と手招きをしてくれていた。

「うおおおおおありがとうございます!!!」と駆け足気味にお礼を言いながらズザーと入って嫁とビッタリくっつくようにして左右隣とスペースを取れるようにして開始。
嫁の投げた方に気をつけて俺が投げるようにすればお祭りしないぜ!!という方式。


実際そんなキツキツの中、正面にだけ投げるマンしてるけどそれでも不思議と魚からのコンタクトはバチバチあったりする。

ファルクラム(ツレギスGB)ではなにかあたってきたけど乗らず。

ガンガンジグⅡ(アカキン)ではアタったけど合わせて数秒後即バレ。
  

この2つで同じラインをトレースするけど今度は反応が遠のいたでござる・・・。

おとなしいアクシオンかなぁーと思ったけどミノー、ジグと使ってるんでワームチョイス行くかーと。



言うわけでお馴染みハウルさん。ある意味修行でも書いたけどまだまだワームの扱いに慣れぬなぁ。キャスティングならなんとかなるけども。

くらいに思いながらさっきファルクラムのツレギスカラーで反応アッたけどその後何もなくなったことを踏まえてちょっと変化をつけたフルレッドのヘッドにパールホワイトSの組み合わせ。いわゆるレッドヘッドって感じのを投げてみる。


これで来たら出来過ぎよね、笑っちゃうワー。


ゴッゴッガツーン。

 (((((((・ω・) )))))))<きやがった


当たりがあった場所からほんの少し沖で当たったのでコイツココらへんウロウロしてたな・・・。とやりとり。手応えから完璧お持ち帰りできるサイズを確信し、思いっきり浜へズルー。


写真とったのが家だったからこんな怪しげな感じになってるやで!!

50あるかないか・・・くらいのマゴチさん。

とりあえず浜ではこれ一本で終了。兄さんが入れてくれなかったらこのマゴチ、取れてなかったなあ。本当にありがとう兄さん。DUOキャップかぶってたけどDUOキャップかぶってる人は大体いい人だね。助かりました。



その後テナガ・・・の予定だったけどテナガが芳しくなくちょっと釣具屋で仕掛けを補充し急遽ハゼ釣りへ。天竜川河口にてチョイ投げで狙ってみる。

秋ほどのガッツキはないけどやっぱり投げていそうな場所を探るとすぐに反応が帰ってくる。こういうのも楽しいね。

というわけでその写真のマゴチの上に乗っているハゼは嫁が頑張って釣った(それでもギリギリツ抜けていた。)ハゼであります。ルアーで何か釣れるといいんだけどなぁ。


その後汗もかいたし時間も家に帰ってから何かするんじゃダルいなということで磐田の湯へ(現在はななつぼしという名前になっています。)

スパ銭と侮る無かれ、なかなかに充実した施設と露天風呂で心も体もスッキリリフレッシュ(露天風呂で昼寝ができる!)した後適当にぶらぶらっとご飯を食べて家に帰り、魚を捌いたのち家族全員死んだように眠りにつきましたとさ。



結果

マゴチさん・・・1尾

 ハゼさん・・・11匹


もうそろそろお盆休みだし今からじゃ遅いかもだけどオススメな家族でやれる簡単な釣り講座でも書いておこうかと思ったけど需要がアレそうなんで気が向いた時に書くでござる!!(白目

2015年7月27日月曜日

あれは夢だったんですかね・・・? 7月26日 三保飛行場前~焼津石津浜 青物狙い

僕は7月19日にみたあのボコボコの海が見たいんだ!!


というわけでまだまだ回復しない遠州灘に見切りをつけてまたも三保の海岸へと旅立ってみた。



結果。


人すごい。4時くらいに着いたけど車止めるところはあれど入れるところなぞ皆無。
松原近くの海岸から飛行場までひたすらテクテク歩いて入るところを探してようやく発見。投げ始める。


・・・が、何もない。周りも何もないし鳥も飛んでいない。海が騒がしくなることもない。周りの人も惰性で投げている感が半端ない。


ウーンコレは・・・。と思って即移動。焼津は石津浜へ。


こっちはベイトっ気は無いものの騒がしくジャンピング・・・ボラ?

 でもまぁ投げてみようか、とビュンビュン。



1時間くらい投げてビュンビュンシャクって。回収モードになった時表層付近を巻いている時突然ガツン。

 とっさに合わせるもののジグが勢い良く海面からビューン。


 クッソー・・・次こそはああでもアタリあったやで、コレは釣れるかもしれん!!


ジグをチェックしたら
お分かりいただけるだろうか。ガンガンジグⅡが中央付近からくの字である。何がアタったんだ!?リーダーがもう海面から出てたし 石とかじゃないと思うけど・・・。


その後ジグを交換してしゃくっていると今度は平たいやつなアタリが。

しかしノらず。盛大な歯型がついていた。(写真失念)


結局そこまででタイムアップ。お魚の姿は流れ着いて死亡していたカサゴちゃんと飛び回るボラ?か何かくらいしか見れませんでした。



遠州灘早く復活・・・早く復活・・・。

2015年7月21日火曜日

遠征という名のプチ旅行 7月19日、20日 静岡市清水区三保 一文字堤防前 青物狙い

そこに向かうまでに見えた富士山が帽子をかぶっていらした。


というわけで3連休、珍しく3日間きちんと休めた為に初日の土曜日は雨振り系の模様だったので準備に費やし、遠州灘はきっと荒れ荒れで釣りできない気がしたのでちょっと駿河湾へ遠出してみることに。

地元某グロに三保エリアのススメが出ていたのでそうかーもうそろそろ時期だしやれるかなぁーなんて思って三保は海洋科学博物館近く、と言うか海水浴場近く?の一文字堤防前と呼ばれる場所へ二日間通ってみた。



 左がちょうど日が登った後の写真。右が浜に降りた真正面を撮ったもの。

沖堤防が1つズドンと入っているから一文字堤防っていうのね。ていうかどこも大体一文字って言う気が・・・!



有名ポイントらしく人がぞろぞろと入っており入る場所を探すのに一苦労。まぁどこも同じだけど。


嫁と自分が入れる場所をようやく見つけていざ開始。

ちなみに嫁はライトショアジギング初めてな為(俺も本格的に青物狙ってやるのは初めてだけど)使うメタルジグはタダ巻きでよく泳ぎそうなものをチョイス。コレ
自分はいつものガンガンジグⅡ主体 。


と思ったら嫁の前でボイル!!


いきなりかよ! しかも嫁気付いてない(目の前で沸いてるのに)

しかしちょうど投げ越してたようで都合よくボイル内を通過させれる模様。幸先良く一本ゲットだぜーと思ってたら嫁がこっちに話しかけながらよそ見。「この中通すのはいいけどどうやったらいいの?(リールぐりぐり)」

ええ・・・まぁジグがちゃんと泳いで通ってくれたらええんでないかな・・・みたいな話をしてたら嫁の竿が引き込まれる。本人気付いてない。「オイ!当たってる!当たってる!!」と俺が叫んでようやくラインがおもいっきり引っ張られてるのに気づいた嫁。思いっきり走るライン。

嫁の叫び声とともに沖で魚がハネる。

シイラちゃんやー。しかも50mくらい先でやたらクッキリシイラちゃんとわかるシルエットに加え、わかるデカさ。

こらビギナーに訪れた突然のファイトやでええー!と思って嫁見たら


「軽い・・・。」


ジャンプで外された模様。エギングの時と同じくしっかりフッキング(アワセ)をしてなかった模様。っつーかしてなかった。仕方なし。


まぁいきなりアレだから、でもまだあるからきっと・・・なんて言ってたらまた沸く。嫁の前が。

どうなってんだよここは・・・!

 またもアタる嫁。しかし今度のもバレ。


なんと運のない(´・ω・`)俺は当たりすら無いし。悪あがきにジグサビキでもつけるか。といそいそ準備。


何度かチクチク投げているとドスンと反応。

しっかり合わせてゴリゴリ巻いてくる。重い!くっそ重い!走る!これは青物確定やあああああ!!



って巻いてきたら自分のPEに乗っかっている嫁のジグ。



お前か・・・。


と思ったけど明らかなる魚からの反応があるので嫁にはよ外してくれェ魚かかっとるんじゃーい!!と伝え格闘。


上がってきたのはこいつら。




2匹ツイてたのね、そりゃ重たいわ。というわけで三保での初物はペンペンシイラ!



その後嫁がバラし自分が更に一本追加。





といったところで一旦お開きとなった。その後は海洋科学博物館に行ったり地元のショッピングセンターをひやかしたりして夕方前にまた浜に戻って





ワカげっとん。これで本当にその日はお開きとなった。

ちなみにその日の嫁

ここまでしっかりフル装備すると茶摘みとかしてそうである。(何


そして20日


この日なら遠州灘大丈夫かと思ったけどやっぱり怪しいので嫁リベンジも兼ねてもう一度三保の海岸へ。


しかしこの日は夜明けの時間になっても潮の動き始めであってもボイルなどは起こらずまわりも誰も上げない。

かろうじて弓角の少年が一本ペンペンシイラをあげていた。

やっぱ昨日のが良い時だったんだな・・・。なんて思いつつ投げ続けたけどアタリが一発あったのみでノらず。遠州灘がやっぱりダメで合流した友人も一緒に他の場所も見て回ってみたけど反応薄ぽかったので海で涼んでダラダラとして終了となった。


ひたすら投げ嫁。海の色もアレだしまぁこれじゃあ期待薄いよなぁ。






ちなみにウェーダーは暑かったので途中から短パンにサンダル装備で波打ち際パシャパシャやりながら投げてました。(俺も)




結局内容としては

・ペンペンシイラ(35cmないくらい)・・・3

・ワカナゴ(25あるかないかくらい)・・・1


で終了。

ウーン。家族分釣れたからよし・・・か?



ところで平たい魚族マダー?(チンチン

2015年7月14日火曜日

やっぱり釣れると楽しいもんだね! 7月12日 焼津石津浜~御前崎港 サバとかキスとか色々狙い。

やっぱり狙い通り焼津とかソッチの方はまだそこまでじゃなかった!ちゃんとした浜はどうかわからんけど!(白目


というわけで焼津は石津浜へまたも青いの回ってないかなァーとジグを放り投げに。


嫁もやる気になったようで嫁用の安物タックル、ジグまで購入し準備万端。いざ開始。



 この右側の3つ。3つで980という安物ジグ。でもちゃんと動かせば釣れるからあとは慣れと回遊よなぁーなんて思ってたら。



開始1時間で嫁がジグ3つ飛ばしたヨォオオー!!



早速石津浜の洗礼を受けている嫁である。

2つ飛ばした時点で涙目だったけど3つ飛ばしたらもう消えてなくなりたいと言う死んだ目になって居られた。


高切れしたらしくリーダーを結びなおしてスナップも底を尽きかけ(仕入れ不足・・・。)もうどうにでもなーれ状態の嫁を若干説得して堤防側へ。人の少ない場所をチョイス。



ちょうどいい灯台があるためそこに向かってキャスト練習をすることにした。嫁はまだまだ初心者でありオーバースローをやっとぎこちなくできるようになったレベル。


しかしそのレベルに達したならばとすぐさま新しいことを教えていくのである。
 まずは全力投げで。



飛距離でなーいって言ってるのは全力で投げてないからで力いっぱい投げていてそれが全力のつもりっていうアレである。

腕の力だけで投げるのはどうにもこうにも女性、しかも普通の女性よりはるかに非力な嫁には飛距離が稼げないはず。

ということで竿の弾力を意識することと腰の回転を意識することを教えて投げさせる。



アッサリ飛距離UP。


しかし今度はコントロールが!
糸から指を放すタイミングがやたらと早いためやたらと右へ飛んで行く。

オーバースローで一度投げさせてみても右へ飛んで行く。これはアレだ。放すタイミングがわかってないやつだ。


というわけでここも。みなさんがどうやってるのかはわからないけど自分は投げる前にまず

・投げたいところを見ます。

・後ろを確認して竿を振りかぶりつつ自分のルアーを見ます。

・竿を振って手を放す位置まで視線を追わせてその後はルアーの飛んでいった先を確認します。


と言った感じ。この手を放す位置までは 視線で追うっていうのが意外とコントロールが上手くいかない方には重要だそうで。

ここに竿がきたら放すんだよ、と教えておいてそこまで追ったら放す、と教えるとタイミングがわかりやすいそうです。

事実嫁のコントロールがほぼ体を使った全力でもまっすぐ投げて7割くらい狙えるようになりました。あとは風の強さで投げる位置をコントロールだな。



といったところまでひたすら投げ続けて練習し、8時半くらいで一旦終了しふぃしゅーなへ。


ここではサビキとチョイ投げだ!


とやってみたもののまわりも自分たちも何もなァァァイ!!!


一度チョイ投げの方に反応があり上げてみるとキタマクラちゃん(写真失念)


メゴチバサミで挟んでGOOD BYE。毒持ちノーサンキューである。


何か魚が釣れる気がしない!ということで意見が一致し、帰りがてら御前崎へ。




いつもの砂利埠頭へ出撃しチョイ投げサビキと。


ここではよくキスやハゼなんかが上がると聞くけどたまーにギマちゃんが交じる。今回も混じった。


そして開始数投で本命のキスちゃんである。

娘っ子の竿に来たので記念撮影。顔出しはNGらしいのでちょっと加工(怖い)


しかしその後はギマちゃんだのグーフーだの。サビキの方には何もかからず。

うーん。どうしようか。これはナブラ市場で魚見て魚スーパーで魚買って帰る方向か?


と思ったけどちょっとお座敷の方も見てからにしよう。同意も得られたので様子を見に行く事に。



ついてまずサビキのおいちゃんたちが何かを上げているのを目撃。

遠目で見てもわかる・・・サバや!

色めき立つ嫁、息子、娘。

俺、ジグと・・・サビキと・・・アレ?足りたっけなぁ。道具の心配である。


サビキを先ほどくしゃらせてゴミとして処分してしまったため新しいのを購入してこないといけない。

最低限の装備を渡しておいちゃんたちに隣でやることを断ってから嫁と子供を置いて道場に走る。


サビキを買って帰り準備をして始めると、


止まらない。来るわ来るわのラッシュである。久しぶりの入れ食いや!!!



息子の竿でやってたのもあり娘も撮ったしで記念撮影。やっぱり顔出しNGの為加工(怖い)



たまにイワシも混じり結局60~70くらいを釣って納竿とした。



それまで死にそうな顔していた嫁も速攻で元気を取り戻したし子どもたちも「うおおおウキ沈んだぁぁあー!」とか「びくびくなったああー!!」と魚とやりとりできて楽しそうであった。


目の前でちょっとでかいの釣ってやるのもいいけどやっぱり小物でも自分で釣るほうが楽しいわな。

またこんど、もう少しイワシも大きくなってワカとかカンパが回るようになったらまた来ような!(何




結果

サバ・・・50~60くらい

イワシ・・・5~7くらい

キス・・・1

ギマ・・・1(リリース)

ハゼ・・・1(リリース)

キタマクラ、クサフグ・・・それなりにたくさん

サッパ・・・3~5くらい(リリース)

ヒイラギ・・・1(リリース)





 アレ?地味に五目以上達成してねえ?

2015年7月6日月曜日

俺は・・・俺は我慢ができなかったんだ!!! 7月5日 石津浜 なんでもいいから釣りたい(青物)

梅雨なんて・・・梅雨なんてなあ・・・!!水不足にならない程度に平日だけ降ればいいんだよ!!!!111



なんて思いながらまた週末も雨予報。先週僕は海に行きたい衝動を殺しまくって家で腐っていました。お掃除とかしながら。



こういう新兵器を用意しながら。

今週こそは、今週こそは平たいのやるんだ・・・!って強く思いながら家で打ち上げられたトドのように転がっていました。

が、無常にも雨です。ちょっとくらい止むかもとかそういう希望がないくらい雨です。平たいやつをやろうと思ったらいつもの遠州灘に行かねばならないけどきっとこっちはウネウネニゴニゴ(決めつけ)勝負になるまい。


というわけでなにか釣れてるって話はあんまり聞かない(情報収集してない)けど駿河湾、やっと環境的に慣れてきた焼津は石津浜へ。用事もあるしね!(さかなセンターへ)


時期的にそろそろ青いのが回るんじゃないかと思い込んでいたけど行く前日にちょっと調べてみたらサバは回ってるそうで。



ふむ、子どもたちが「鯖のにそみ」好きなのでコレは悪くないのでは。いや別にワカナゴでもカンパチでもいいんですよ!何でも僕と遊んでくれればァアァア!!!




現地について小雨とはいえない状況。でもカッパ着て浜に出てみるといるいる。人がいる。我慢できなかった勢なのだろうか。ついったでもそんな話してたし多分そうなんだろうなぁ。


予報では波1.5~2m うねりを伴う。だったがついて見ればベタ凪。海面が所々沸いたようにウネウネ動くところがあるのを見ると表層に小魚はいるようだ。

とりあえずまずはミノーだ。もはや儀式である。


しかし今回は初使用のタイドミノースリム140フライヤーさん。使用感を確かめてみたいのもあって投げてみるのである。

軽さの割に翔ぶ印象。回転しないようにキチンと投げられればちょっとくらい沖のブレイクなら届く感じ。

泳ぐ深さもホント遠浅の浜やサンドバー付近だったら 活躍してくれそうなトコ泳いでくれる。
カラーリング揃えねばな。きっとコレは武器になるで。




 んで結局のところのジグになるわけですが。


以前ここでタチを狙おうと五目スプーンジグ3つとブランカちゃんを購入。ついでダイソージグもあるわけですがお気に入りを投入してみる。

その名もガンガンジグ。(音量注意!動画有り)


まぁ何度か書いてますがこのジグお気に入りです。マイナーチェンジ(?)版なSJさんも気に入って使ってます。



このジグのヒラヒラと落ちていく感じがとても好きでこう落ちてるだろうナァーなんて想像しながらシャクシャク→落とし→シャクシャク→落としとするのが楽しい。フォール中にコツンとでるアタリがあるとしてやったりな気持ちになるのです。なるのです。



とにかく投げてまずは底とり。カウントして取って上げていく。これを最初のうちは繰り返して下から反応がなければだんだんカウントを少なくしていって落とすレンジを決めていく作業。




で、最初の3投目くらい。

ちょっと底取りなおしてみるかーついでに鼻痒いからかいとことか思いながら鼻ホジホジして落としておくともぞもぞとラインが引っ張られる感触。

潮かなぁって思ったけど明らかに不自然。とっさに合わせ入れてみると何かやらかい貫いた感触。


コレ知ってる。タチ釣りに行った時に来た嬉しい外道ちゃんや。


竿をありえんくらい曲げながら底にある石ごと持ち上げる感じでぐいーって持ち上げると案の定上がる。根がかりではない。繰り返す、根がかりではないぞ!!

上がってくるけどくっそ重い。コレキープして巻き上げてくるとか至難の業やでとか考えつつ持ち上げて巻いては寄せ巻いては寄せ。途中ちょっと急な駆け上がりがある感じのところ。超えたやろー!と思ったけど全然超えてなくてそこでラインをこする感触が。石の隙間に入った感触が!



リーダーからブチギレで終了。グッド・バイオクトパス。




ションボリしながらスナップを結びなおしてジグを付け直して、「あ、今ので数少ない自分のガンガンジグ在庫減ったやん」と気付いてダブルショックである。


リベンジしてやろうにも次は箸にも棒にもかからない。仕方ないから当初の目的通り青いの狙っていく。鯖ぁアァァァ!




ベイトヒット。


 よくある話だけどこの場合きっとアシストのキラキラに惹かれて引っかかってきたなこのカタクチイワシは・・・。

しかしイワシいるならソレを狙ったやつが多少は居てもよくねえ?と思って海面ウネウネ地帯付近にジグを投入していく。



着水と同時にピョーーーーーーーンと翔ぶ魚有り。



トビウオちゃんでした(写真失念)


と言うより生でトビウオが翔ぶ?跳ねる?ところ始めた見た。あんな勢い良く長い時間飛ぶんだね。食べると意外と美味しいって声も聞くしこいつら釣れないもんだろうか。


ソレ以外にも跳ねる魚がいるけどなんだかわからない。形がボラじゃないし色味も何か背が茶色かかっている。アジっぽい色。

ウネウネ地帯に投げればイワシちゃんが体当りしてきてるであろう感触はあるけど捕食者の影が見えず。コレは今日ハズレかしらねえ・・・なんて思ってた矢先に手元に伝わるバイブレーション。



弱々しいからまたイワシちゃんかァって思ってたらちょっと走る。




あら、サバちゃんや。


しかし小さい。お帰り願おうって思って次投げる。



投げる度に同じくらいのサバチャーーーーーーーーーン!

群れが来たようです。


しかし思ってたのとはサイズがちょっと・・・。
でも遊ぶにはいいかな、しばらくはコレで・・・。って思ってたら何か違うアタリ。


重い。引く。でも走らない。青いのじゃない?


たまにコツッコツッと引く手応えが強くソレ以外はほとんど暴れない。けど重い。


正体がわからないから慎重に引っ張ってきて・・・魚体を遠目で確認すると平たい。明らかに30以上ある。

アジちゃーーーーーーーーーーーん!


 やったぜコレで今日はタタキ丼だ!と思って寄せに入る→バレ。



(´・ω・`)



どうやら口が切れたご様子。


しかしめげない。まだサバチャンが回ってるからそのなかからでかいサバチャンがくればええねん!→サバチャンも遠のく(´;ω;`)


もう・・・もうだめかもわからんね・・・ タイムリミットもあるしあと30分だし・・・。



と思ってたら先ほどのアジちゃんの引き。



コレは・・・神が・・・・!!!



先程よりもっと慎重に優しく優しく!同じようなところまできて・・・あと少し・・・寄せて・・・!→ジグスッポーン






 神 な ん て 居 な い (涙目



といったところでタイムリミット(さかなセンター開店時間)まで投げて何事も無く終了。

久しぶり(2週間)にきてお魚と遊べたのは嬉しかった!お持ち帰りゼロで子どもと嫁から若干白い目で見られたけど。やっぱり何か釣れてくれるとモチベーションあがりますね。




結果。

・サバちゃん(オールリリース)

・カタクチイワシ(リリース)



はよ梅雨明けはよ!!